FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

20日海外時間のオセアニア通貨は総じて小動きとなるものの対円で続伸。

20日海外時間のオセアニア通貨は、総じて小幅な値動きながら対円で

続伸する展開となった。



本日の海外時間は外為市場全体が総じて小幅な値動き、一部では

本日に中国の利上げが噂されていたこともあってロンドン時間は様子見の

展開が続いていた。

NY時間に入るとNYダウが大幅上昇したことから、一時ドル買いが台頭。

ドル円が119円台を目指す動きを見せるとクロス円は連れ高となり、

オセアニア通貨は続伸という図式。本日は豪ドル円99.50、NZドル円

88.87という高値を記録している。



また対ドルで史上最高値に迫るユーロだが、本日は要人発言が多く

聞かれた。

ポルトガル中銀のコンスタンシオ総裁が「ユーロを注視している」

とのスタンスを表明したとの報道や、ルクセンブルグ首相兼財務相の

ユンケル氏からは「ユーロの変動は荒っぽくはない」とユーロ高を

懸念しない意向を示すも「市場が一方向の変動に賭けることは賢明では

ない」とのコメントも発している。またトリシェ ECB総裁からも

「為替市場は2方向に動くリスクに注意すべき」「ポールソン米財務長官は

『強いドルが国益』との見解を表明していた」との発言がでており、

一部ではユーロ高けん制と捉える向きもあった様子だ。



さて来週24日にはいよいよ注目の豪消費者物価(1Q)が発表される。

現在のところの事前予想は前期比が0.6%、前年比ではターゲット上限の

3.0%となっている。市場では「前年比が事前予想どおり(3.0%)であれば

豪中銀が5 月の利下げを見送るかもしれない」と予見する声もあり、

今後の豪ドルが一段高を果たすために重要な指標となっている。

また来週末には日銀政策決定会合が控えており、中国人民元の切り上げ、

利上げに関する思惑なども絡み、クロス円全般に高値警戒感が出てきて

いることもあって、円絡みの調整には引き続き注意が必要か。 (K)


さて、

『もうマネーゲームには踊らされたくない!』

という思いを強くするあなたが、FX取引会社を選ぶ条件は何ですか?

低額かつ高いレバレッジで始められるという気軽さの裏側には、

常にリスクが存在しています。



200万円は外国為替証拠金取引で資産運用をするための最低ライン。

この余裕資金がリスク管理を可能にし、投資判断に必要な心のゆとりを

生むのです。。。



大切な資産をマネーゲームに踊らせたり、

相場の値動きに一喜一憂する

のではなくしっかりとポジショニングやリスク管理を身に付けたい!

と、目先の利益よりもリスク管理の重要性に気づいたあなたへ。

『M2J』が提供する『プライベート バンキング ソリューション』では、

一目でポジション管理や運用シミュレーションが可能な【戦略シート】

使用しながら、具体的な資金配分を考え、『M2J』独自の取引手法

【トラップトレード(R)】で日々の売買戦略など、実践的なアドバイスが

受けられます。


詳細はこちら



そして、あなたの大切な資産を預けた先の業者が、

「万が一倒産してしまったら大切なお金はどうなるの?」

と、考えたことはありませんか?

より高い透明性と安全性を追求した業界初の外為証拠金分別管理信託

『トラスト アカウント プロテクション(R) 』は、円だけでなく

ドルやユーロ等も保全する画期的なシステムです。


詳細はこちら





本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

スポンサーサイト



  1. 2007/04/23(月) 08:21:12|
  2. オセアニアレポート