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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

24日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、オーストラリアの消費者物価指数の予想外の低迷を受けて豪ドルは軟調な展開

本日は、オーストラリア連邦統計局が第1四半期の消費者物価指数を

発表した。

市場予想は前期比+0.6%、前年比+3.0%であったものの、予想外に伸びは

緩やかで前期比で+0.1%前年比でも+2.4%という結果だった。

オーストラリア準備銀行(RBA)はインフレ率を年率1~3%に収めることを

目標としているが、今回の結果でターゲット内に収まってきたことで、

インフレに対する懸念が後退した。

また、昨日の生産者物価指数に続き本日の消費者物価指数も落ち着いた

ことから、来月にもRBAが利上げを実施するという観測が急速に後退し、

豪ドルは軟調な展開となっている。

ただし、オーストラリアのコステロ財務相は、今後物価は緩やかなペースで

上昇するとの見通しを述べたものの、「世界的な原油価格高と干ばつが

食品価格に与える影響が引き続きインフレ見通しにある程度の不透明感を

生じさせている」ともコメントしており、インフレに対する警戒感も

残した状況となっている。

来月の利上げへの期待は薄れたことでマーケットに尾を引く可能性は

あるものの、この指標の結果は豪ドルにとって必ずしも悲観する内容では

ない。

経済成長を続けるなかで、インフレリスクが後退するということは、

経済の健全な成長を意味しており、その意味で豪ドルがここから売り

込まれていく姿は想像しがたい。

短期的に豪ドルは高値更新を続けてきた後だけに、調整局面入りの可能性は

高いものの、先行きを考えれば絶好の買い場提供といえるかもしれない。

特に豪ドル/円は、本日の安値レベルである97円ミドルを割り込むと

95~96円までの底固めに入る可能性はあるものの、その押しはロングメイクの

チャンスと考えられる。



また、本日アジア市場ではユーロ債の償還に絡むユーロ/円の売りが

出たとの噂があり、これも全般的な円高につながったようだ。

ただし、午後にはユーロ/円も買い戻しが見られており、まだ円の先安感は

根強いものがあるといえよう。



対ドルに関しては、本日米国の中古住宅販売に注目が集まっている。

このデータ次第では、再びドルが一方向へ大きく動く可能性もあることから

注意が必要といえそうだ。 (Y)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/04/24(火) 18:03:09|
  2. オセアニアレポート