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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

2日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、本日も模様眺めが続き小動きの展開、RBAの金利据え置きにもあり豪ドルはやや軟調

本日はオーストラリア準備銀行(RBA)の金融政策会議があり、オフィシャル

キャッシュ・レートを6.25%に据え置きと決定した。

マーケットは、先週の卸売物価指数や消費者物価指数が落ち着いていた

ことを受けて、今回の見送りは織り込んでおり、大きな影響はなかった。

発表直後にやや豪ドル/米ドルが緩んだものの、下げ幅はわずかで、

その後しっかりとした足取りを続けている。

一方、ドル/円は上値を徐々に追いながら、小動きを続けた後、120円を

付けたが、その後上値の重さを感じる動きとなった。

もっとも、金利市場では、年内のRBAの利上げをまだ50%程度織り込んでおり、

為替市場においても利上げ期待は強く残っているといえよう。



本日のオセアニア市場では、昨日の海外市場の流れを引き継ぎ、ドルの

買い戻しが見られていた。

昨日の米ISM製造業景況指数を見て、過度に悲観に修正との指摘もあるが、

逆に一つの指標で変わったムードは長続きしないリスクがあることには

注意が必要だろう。

ドル買い戻しの流れを受けて、ドル/円は約2ヶ月ぶりに一時120円台を

回復した。

ただし、ドル/円の上昇よりも、その他の主要通貨でのドルの上昇のほうが

大きく、クロス円はやや頭の重い展開となっている。

また、その後120円台を維持できなかったことで、ロンドン市場に向けて

上値が重くなってきているようにも見える。



今年のゴールデンウイークは今のところ、ここ数年のような波乱のムードは

全くなく、方向感のない膠着した動きが続いている。

この傾向が継続するのか、今週末の東京休場の間にどのような動きとなるか

注目される。



また、クロス円の動向の波乱要因としては、ブレア首相の退陣に対する

懸念が注目されよう。

首相辞任にマーケットがどのような反応をするかは難しいところであるが、

早期退陣に間違いはなく、その結果として英ポンドが売り込まれた場合は、

ポンド/円の下落を先導役にクロス円全般の調整となるリスクもあるため、

注意が必要といえそうだ。 (Y)





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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/05/02(水) 18:23:40|
  2. オセアニアレポート