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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

11日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は昨日の調整安からやや値を戻す展開

昨日は豪ドル/円が再び100円を突破し、15年ぶりの高値である100.32円を

つけたが、その後米国株の急落から信用収縮への懸念が高まり、急速に

円が買い戻される展開となった。

100円を上抜けたことで利食い売りが出やすかったということも、反落

要因といえるが98円台まで売り込まれたことは行き過ぎといえそうだ。

テクニカル的には100円を上抜けたことで水準の上方修正が始まったと

考えられるものの、100円台をしっかりと維持することが、一段の上昇の

前提条件といえそうだ。



本日はハワード豪首相がラジオ局オーストラリアンに対して、金利政策は

オーストラリア準備銀行(RBA)の専管事項との認識を示したうえで

「金利の主たる決定要因はインフレだが、RBAは先週インフレ予想を

2.75%から2.5%に引き下げている。それは中銀の目標とする2~3%の

範囲内に収まっている」と指摘した。

また、「最終的に金融政策を決定するのはRBAだが、このインフレ予想を

踏まえると、近い将来に利上げする理由はないようみえる」と述べた。

もっとも、オーストラリアでは今年、総選挙が予定されており、

それに向かっての国民へのリップサービスの一環とも言えるだろう。



昨日のクロス円の調整的急落から、本日は各通貨とも値を回復してきている。

懸念されていたアジア市場の株安が思っていたほどでもなく、下値が

しっかりとしているように見えることも、クロス円買いの要因といえよう。

豪ドル/円は98円台から、再び99円ミドルへと上昇しており、押し目での

買い意欲の強さを確認した形だ。

下値では、証券や投信などの買いが散見されており、本邦個人投資家からの

豪ドル買いも断続的に出ているといえそうだ。

ただし、豪ドル/円は99円ミドルから100円の抵抗がしつこく影響して

きているようにも見え、これをクリアーに上抜けることが期待される。



ドル/円に関しては依然レンジ相場の中を明白な方向感なく動いている。

クロス円の調整にも、ドル/円の下げは限定的であり、次の動きのための

菊花となる材料もあまりイメージできない状態が続くようだ。 (H)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/05/11(金) 18:37:28|
  2. オセアニアレポート