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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

14日海外時間のオセアニア通貨は、NZドルが東京時間の流れを引き継いで続伸する展開。

14日海外時間のオセアニア通貨は目立った動きこそなかったものの、

NZドル円が躍進して一時89円台へと突入している。先月18日にも記録

している89円台は歴史的に見れば1990年8月以来の高値水準であり、

NZドル/米ドルも0.74台で取引された場面が見られている。

その背景としては14日の朝方に発表されたNZの小売売上高に関する

指標が好結果だった影響が海外時間にも継続され、同時に円キャリー

トレードに絡む思惑が対円での取引を後押し、といったところだろう。

これらのことなどからオセアニア通貨は双方とも海外時間は総じて

堅調な推移を続け、本日は豪ドル円100.43、NZドル円89.01までの

高値を記録している。



また外為市場にはそれほど影響がなかったものの、本日の海外時間では

「マルタ共和国とキプロス共和国(双方とも地中海に位置する島国)が

2008年にユーロを導入する方針」というニュースが流れている。

現在、マルタ共和国は“マルタ・リラ”、キプロス共和国は“キプロス・

ポンド”という通貨単位を用いているが、正式に承認されればこれで

15ヵ国がユーロを導入したこととなる。なお同報道によれば、両国とも

ユーロを導入するための経済的な条件を満たしているため、承認される

公算は大きいとされている。 (K)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/05/15(火) 08:05:35|
  2. オセアニアレポート