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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

15日海外時間は両通貨とも総じて持ち合いの展開。

15日海外時間のオセアニア通貨は特に目立った値動きもなく、持ち合いの

展開に終始することとなった。


本日の外為市場ではNY時間の米経済指標が注目されていたが、

その内容には別段のサプライズも見られなかったことから市場に

材料難の様相が台頭すると、これまで継続されてきた円キャリー

トレードへの思惑が再燃、ユーロ円を中心に円売りが意識される

場面がNY時間午前中に見られた。ユーロ円はNY時間午後にわずかながらも

史上最高値を更新する値動きを見せており、その影響からオセアニア

通貨も総じて堅調に推移、両通貨とも昨日の高値付近で取引される

場面もあった。



しかしその後はやはり材料難の感は否めなくなり、円売りの流れも

長くは続かずに市場はやや様子見モード。そのような市場模様の中で

豪ドル円、NZドル円ともに引けにかけては調整されて、概ね15日の

始値と変わらない水準で取引を終えている。



さて15日は本邦機械受注の低迷が株式や外国為替の市場に影響を

与えることとなったが、今後も本邦経済指標としては鉱工業生産(16日)や

日銀金融政策決定会合(16~17日)、GDPなど市場に影響を及ぼしそうな

発表が控えている。オセアニア通貨にはこれといった指標やイベントの

予定がされていないため、これらの発表には注目をしておきたい

ところだろう。 (K)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/05/16(水) 08:14:11|
  2. オセアニアレポート