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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

17日海外時間のオセアニア通貨は対円で反発する展開に。

17日海外時間のオセアニア通貨は、対ドルでは軟調となるも対円では

やや反発する展開を見せている。



対円での反発はドル円が一段高となったことが大きい。17日朝方の

本邦GDP(1Q)の結果が「日銀による金利の追加引き上げ観測を低下させた」と

捉えられたことは海外時間にも継続された模様であり、ドル円はロンドン時間

序盤に121円台へと値を乗せ、NY時間には高値121.36を記録している。

豪ドル円はロンドン時間に100円台を回復する場面も見せており、終値も

99.92というほぼ高値引けで取引を終了している。

このように海外時間はドルが主要通貨に対して全面高の展開。

ユーロドルも4営業日ぶりに1.34台へと下落している。オセアニア通貨も

その例外ではなく、対ドルでは続落。しかし市場では「ドルが買われている

はっきりとした理由はないだろう。対円以外のドルは買われている

のではなく、買い戻されていると観るのが正しいのではないか」との

声も聞かれており、このドル買いの流れが今後も継続されるかどうかは、

判断のしづらいところではないだろうか。 (K)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/05/18(金) 08:10:35|
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