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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

18日海外時間のオセアニア通貨は対円で乱高下の展開に。

18日海外時間のオセアニア通貨は、突発的な取引材料により対円で

乱高下する展開を見せている。



ロンドン時間中盤、市場に「中国人民銀行が人民元変動幅を拡大」との

報道が伝わると、それまで動意のなかったマーケットに円買い圧力が

台頭した。ドル円が 121.30レベルから本日の安値となる120.71まで

下落するとクロス円も軒並み値を下げることとなり、豪ドル円は99.21、

NZドル円は88円台を割り込んで87.81で取引される場面が見られている。



人民銀が発表した報道内容の要旨としては、

・人民元の1日あたりの変動幅を±0.5%(現行は±0.3%)にする。
・1年物の基準貸出金利を18bp引き上げて6.39%から6.57%に、同預金金利を
 27bp引き上げて2.79%から3.06%にする
・預金準備率を0.50%引き上げて11.50%にする。

などを発表しており、また今回の金利引き上げについて同銀は「過剰流動性の

管理を強化し、貸し付けと投資の伸びを合理的な水準に誘導するほか、物価を

安定した水準に維持するため」としている。



しかしこの円買いは長くは続かなかった。市場参加者は「今回の報道は

中国経済の発展に大きな影響を与えるとは考えにくい」と捉える向きが

多く、本日の材料は完全に一過性のものとなった。またドイツで行われている

G8での声明内容や、22日からの米中経済戦略会議を前にポジションを

傾けたくないとする向きもあり、NY時間にかけてはドル円・クロス円ともに

売り込まれた分をほぼリカバーする水準まで買い戻され、結局終値では

本日の始値とさほど変わらないレベルで今週の取引を終えている。



さて来週はこれといった指標発表が予定されていないが、欧州のIFO

景況指数は市場の注目を集めているようだ。またドル円だが「119円台後半~

120円台前半には本邦輸入勢の分厚い買いオーダーも控えている」との

声もあり、G8声明で目新しい内容が盛り込まれなければドル円の下値も

限定的となり、これまでどおり円キャリートレードの展開が再燃することも

充分に考えられるだろう。 (K)





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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/05/21(月) 08:08:16|
  2. オセアニアレポート