fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

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23日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルはかろうじて下抜けを免れ小幅反発の動き

本日はオーストラリアのウエストパック・メルボルン研究所が3月の

豪景気先行指数を前月比0.2ポイント高い245.9、年率で4.4%の伸びと

発表した。

ただし、2月改定値の前月比0.7%上昇よりも上昇幅が縮まった。

オーストラリア準備銀行(RBA)による昨年の3度にわたる金利引き上げは、

物価をRBAの目標上限の3%以内に押し戻すことに成功したが、景気を

押し下げる圧力はそれほど強くなかったようだ。

賃金の上昇と、低い失業率が個人消費を刺激したものと考えられる。

また、ウエストパック3月景気一致指数も前月比+0.4%の231.2、年率5.7%の

伸びとなった。



豪ドル/ドルは昨日海外市場で0.8185ドルまで下落しており、下抜けへの

危機感が高まったが、本日は小幅反発に転じ0.82台を回復している。

本邦証券会社から豪ドル債手当てのための断続的な豪ドル/円の買いが

入っており、これも豪ドルを下支える要因となったようだ。

もっとも、豪ドル/ドルはやや値を戻したとはいえ重要サポートポイントの

0.8170-80レベルはまだ近く、下押しのリスクから脱したわけではない。

米国経済に対する楽観論が米政府高官から続いたことがドルの買い戻しを

誘い、豪ドルの上値を抑えているとの指摘もある。



豪ドル/円は、押し目では本邦個人が、外債、投信、外為証拠金取引と、

すかさず買いを入れている模様で底堅さを感じさせ再び100円を試す

展開となっているものの、直近高値の100.40円レベルはまだ重い。

ここを抜けると102円台へと上値余地が広がるため、100円をしっかりと

維持する動きが期待されるところだ。

ただし、現状は高値揉み合いと見る向きもあり、徐々に上値が重くなってくると

調整リスクが高まることには注意すべきことは、昨日も指摘したとおりだ。



ドル/円は3ヶ月ぶりの高値121.76円をつけ、今年の高値122.20円が意識される

展開となってきた。

ただし、125円への上昇といった安易な上値目標がマーケットでささやかれる

ようになっており、調整リスクも徐々に高まっていると見ることも出来そうだ。 (H)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/05/23(水) 18:26:50|
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