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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

25日の海外時間のオセアニア通貨は地政学的リスク発生により、上昇局面を迎えた

ロンドン時間に入ると、北朝鮮が日本海でミサイル発射実験を

実施したとの予期せぬ報道で地政学的リスクが急浮上し、

一時的に円売り圧力が強く、対円市場でオセアニア通貨は上昇した。

更に、NY時間に入って発表された米4月中古住宅販売件数がコンセンサスを

下回る弱い結果となったことを受けて、小幅に上昇するも、

その後に目立った経済指標や要人発言が予定されていなかったことや

来週月曜日は米国がメモリアルデーで休場ということもあり、

次第に市場は閑散とし、ポジション調整により軟調気味に推移し、

NY時間の取引を終了した。

豪ドル円は高値99.89円、NZドル円は高値88.49円まで上昇した。



一方、ストレートでは、北朝鮮のミサイル報道を皮切りに、

ナイジェリア情勢緊迫化も伴い、前日の商品価格の下落を止める形で、

資源国通貨のオセアニア通貨需要となった。ナイジェリアで

石油関連の労働者が誘拐、またガソリン在庫は逼迫しているとの

情報が流れた為、ニューヨーク原油先物相場は反発した。但し、

北朝鮮のミサイル報道で、円貨からの逃避・米ドルへの資金流入で

地政学的リスクの回避を行う動きが見られた。ドル円が高値圏まで

上昇したことを受け、豪ドル /ドルは高値0.8215ドル付近から

0.8180ドル付近、NZドル/ドルは高値0.7275ドル付近から0.7255

ドル付近まで下落し、NY時間クローズを迎えた。



NZでは17日に年次予算の発表が控え、この中で法人税を現行の

33%から30%へ引き下げる見通しとなっている為、 NZドルの押し上げ

要因になるかと期待が集まっていたが、前回のRBNZでオフィシャル・

キャッシュレートを0.25%引き上げ後のボラードRBNZ総裁の会見の中に、

「現状のNZドル相場は異例の水準」とあり、市場は更なるNZドル高に

動きづらい展開となっている。



ニューヨーク商業取引所(NYMEX)で取引される原油先物7月限は

前日比1.02ドル高の1バレル65.20ドルで取引を終了した。 (K)




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  1. 2007/05/28(月) 08:13:06|
  2. オセアニアレポート