FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

28日海外時間のオセアニア通貨は、LDN・NY休場のため非常に静かな展開へ。

本日は、ロンドンがスプリング・バンクホリデー、ニューヨークが

メモリアルデーという事で休場。そのため、為替マーケットはアジア時間

からほぼ休日モードとなり、値動きも非常に細かいものとなった。



AUD/USD は、0.82ドルという非常に神経質なラインを下回りつつあるが、

依然大幅な落ち込みは見られず、テクニカル的には引き続き注意

したいところだ。また、クロス円は100円がレジスタンスとして

強く作用してはいるが、本日はほぼ動意無いこともあり、そのレベルにまで

達してはいない。ドル円相場も年初来高値に近付いており、AUD/USDの

動向による影響は必至といったところか。



一方の、NZD/USDは、先週0.73ドルを割り込んでからは、0.726ドルレベルで

取引されている。豪ドルと同じオセアニア通貨ということもあり

変動も似通ってはいるが、クロス円ではやや旗色が悪い印象にある。

NZD/JPYは89円がレジスタンスとなっており、今後息切れによる

下落懸念がマーケットでささやかれている。豪ドルと、NZドルの

関係により、豪ドルが堅調であれば影響は軽微であると考えられるが、

警戒は必要だろう。



ドル円相場は、121.70円レベルでほぼ横ばい。ユーロドルも1.34ドル

ミドルで推移している。こちらも目立った変動は見られず、29日の

動向からが今週の相場といえそうだ。



今週は、水曜日のNZ住宅建設許可・豪小売売上高、そして木曜日には

豪貿易収支が予定されている。また、今週末に米雇用統計を控えている事から、

引き続き神経質な動きが予想されるが、商品市場の動向や、株式市場により

もう一段の変動が期待されるところである。 (T)





◆お取引を始められるお客様へ◆


「初めてで上手く利益を得られるか不安を抱えている。」

「いつもレートやニュース、含み損等が気になってしょうがない」

「損失を早く取り返したいが為についついポジションを多めに持ってしまう。」

といった「不安」「問題」


そして、
『FX取引においてうまくいっている投資家とはどのような人達なのか?』

『失敗パターンを繰り返してしまう投資家とはどのような人達なのか?』

『上手くいっているFX投資家のコツは何なのか?』

『失敗パターンを繰り返さないコツは何なのか?』といった「疑問」


「M2Jの投資哲学」では、こうした「不安」や「問題」「疑問」に一つずつ

お答えしております。

日本国内の外国為替証拠金取引パイオニアである弊社代表取締役社長

山本久敏が、特別に書き下ろした弊社のお客様だけに贈る投資哲学。

これまでの外国為替証拠金取引業界を見つめてきたその知見と、取引のヒント、

ポイントがすべて盛り込まれています。



外国為替証拠金取引にまつわる「不安」や「問題」「疑問」をひとつひとつ解き明かし、

集約した「M2Jの投資哲学」。


ついに完成です。


詳細はこちら


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/05/29(火) 08:07:05|
  2. オセアニアレポート