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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

29日海外時間のオセアニア通貨は、サポートを意識した展開へ

昨日、海外時間が休場だったこともあり、アジア時間はやや軟調気味に

推移したオセアニア通貨であるが、海外時間に入ると、大きな買い支えも

見られ底堅い印象がある。



AUD/USD は、引き続き0.8170ドルレベルがサポートとして意識されており、

一時0.817ドルを割り込む展開も見られたが、すぐに買い戻される

結果となった。結局0.8210ドルの高値をマークしている。しかしながら

引き続き0.8170ドルレベルを維持できるかが、今後の変動に大きな影響を

与えそうである。 NZD/USDもほぼAUD/USDと同じような動きとなった。

こちらは0.7250ドルがサポートになっているようであるが、これまでの

変動をみると、サポートラインとしてやや頼りない印象がある。

本日は、RBNZ(ニュージーランド準備銀行)ボラード総裁の続投が発表された

のだが、海外時間に入っても反応はほとんど無い。



3月ユーロ圏経常収支が黒字に改善しユーロ高となり、また貴金属が上昇し、

これがオセアニア通貨買いの根拠になっているが、オーストラリア

株式指標のASX200も続伸。前日比66.20上昇の6317.60でこの日の取引を

終えており、一方ゴールドは NYCOMEX8月限で0.3%上昇の1オンス663.30ドルで

取引された。引き続き、商品市況の影響を受けるものと考えられるが、

テクニカル的なサポートラインには注目していきたいところだ。



クロス円では、一時、中国の株取引に伴う印紙代の値上げにより、

円高に振れたが、影響は限定的で、非常に静かな相場だったといえる。

今週末に雇用統計を控えているため、様子見ムードが漂っている事も

確かである。豪ドル円は99.90円レベルにまで上昇したが、利益確定の

売りに押されすぐに下落。しかしながら99円台前半にはまとまった買いが

見られることから、99円半ばにまで値を戻している。 NZドル円も

88円台後半での利益確定に押され一時軟調に転じたが、すぐに買い

戻されている。引き続き動意無いな展開の続くクロス円相場であるが、

米ドル指標の動向等により、もう一段階の変動が期待されている。 (T)




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  1. 2007/05/30(水) 08:07:35|
  2. オセアニアレポート