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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

1日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、対円で高値を更新する動きを継続

本日のアジア・オセアニア市場では、特別新しい材料がないものの、

昨日までの流れを継続して豪ドル、NZドルともに対円で高値を更新する

動きとなっている。

豪ドル/円は、1992年4月以来の101円台に乗せる動きとなり、NZドル/円も

1990年8月以来の90円台となっている。

昨日、上海市場で株価が持ち直し、世界連鎖株安への懸念がなくなったことで、

円売りに安心感が広がった結果といえよう。

豪ドル/円はここのところ強い上値抵抗として豪ドルの頭を抑えてきた

100円ミドルを昨日クリアーに上抜けたことで、一段上へステージが変化したものと

考えられる。

テクニカル的には、4月17日の高値から4月24日の安値への押しの倍返しである

102円ミドルレベルが目先のターゲットとなってくる。

対円での堅調地合いを受けて、オセアニア通貨は対ドルでもしっかりとした

足取りを続けている。

豪ドル/ドルは0.83台を試す展開となっており、0.8350を早期にクリアーできれば

もう一段本格的な反発入りが期待され、4月の高値0.84レベルを抜けて

上値余地が広がる展開となろう。



本日は米国で経済指標の発表が続く。

雇用統計を筆頭に、個人所得・個人消費、ISM製造業景気指数やミシガン大学

消費者信頼感指数などがあり、オセアニア通貨の対ドルでの動きもこういった

経済指標に左右されやすいといえよう。

しかし、対円に関しては上述したように、一段上のステージへ突入したものと

考えられ、円キャリートレード継続の思惑もあり、まだ続いていくものと思われる。

ただし、クロス円は新高値を抜けた場合は、一旦利食いの売りが入ることも多く、

確実に利食いを入れながら、押し目を再度拾っていくという戦略が有効な

ものと考えられよう。



上海株が引けにかけて、キャピタル・ゲイン課税を引き上げるといった

噂を背景に下落したことを受け、円がやや買い戻される局面もあったが、

影響は限定的だった。 (H)





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  1. 2007/06/01(金) 17:57:55|
  2. オセアニアレポート