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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

4日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、先週後半からの流れを受けて堅調な展開ながら、本日は材料難で小動きの展開

本日はウェリントン市場が女王誕生日のため休場で、週明けのオセアニア

市場は手掛かり材料にかける展開となっている。

先週末に豪ドル/円が強い上値抵抗であった100円ミドルをクリアーに

上抜けたことで、上昇余地が広がったこと、またクロス円全般に

買い意欲が強まったことなどを受けて、一気に101円台まで上昇した

流れは継続している。

テクニカルには先週指摘した、直近の押しの倍返しである102円ミドルが

視野に入ってきたといえよう。

ただし、本日に関しては、前週末の上昇ピッチが速かった影響で

高値警戒感が若干出ており、上値追いの勢いは弱い。

また、利益確定の円買いも散見されており、やや押される場面もあった。

もっとも、サポートはこれまで抵抗してきた100円ミドルであり、

目先下押ししても押しは浅いものにとどまるものと思われる。



NZドル/円も90円を回復しており、上昇気流に乗ってきている。

テクニカルに見ると2月26日高値85.80円レベルから3月6日安値77.50円

レベルまでの下落幅の同倍返し94.30円レベルまで上昇余地が広がってきた

といえよう。

下値に関しては、2ヶ月に渡って88円後半での上値抵抗が非常に

強く作用していたことで、このレベルが現状ではサポートとなっている。

90円が底固めされれば、先に94円トライとなろうが、調整となった

場合でもこの89円割れ程度までが押しの目処といえそうだ。



ただし、週明けの上海株式市場は8%程度の下落と軟調な展開となっている

ことが気にかかるところだろう。

先週は、アジア株の下落をNY株式市場で食い止めたかたちとなり

反発に転じたが、今週再び中国株が軟調推移を続けるようであれば、

若干警戒感を強める必要があるかもしれない。

現在、マーケットでは円売り安心感が広がり、円安シナリオがメインと

なっているものの、株式市場の波乱が唯一の不安材料と考えられるだけに、

今週も株式市場の動きは要注目といえるだろう。 (T)





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  1. 2007/06/04(月) 17:57:36|
  2. オセアニアレポート