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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

4日の海外時間のオセアニア通貨はクロス円・ストレート共に方向感に乏しい小幅な値動き

オセアニア通貨は、アジア時間に上海株価が大幅下落、その後の

欧州時間にイギリスFTSE100やドイツDAXなどの株価も下落したことを

受けて、本日海外時間の安値となる豪ドル円は101.26円、NZドル円は

90.64円まで下落した。これはドル円が122.20円付近をクリアーに

上抜け出来ないことに市場が嫌気をさし、クロス円全般的に利食い売りの

タイミングを合わせたとも外銀筋からの情報であった。但し、

米国債が反発したことやダウが堅調な推移を見せはじめると、

市場に安心感が拡がり、オセアニア通貨はクロス円で買い戻しが

入った。いわゆる「往って来い」相場となった。



一方、ストレートでは、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の

原油価格が週末に中東地域で発生したサイクロンが6 日にもペルシャ湾に

接近するとの見通しを背景に期近7月限には買いが集まり、再び

66ドル台へ回復したことや米4月製造業受注0.3%が予想0.6%を下回ったことを

受けて、ドル売り・オセアニア通貨買いに安心感が拡がり、揉み合いを

展開しながら、小幅に上昇した。本日海外時間の高値は豪ドル0.8346 ドル、

NZドル0.7477ドルまで上昇した。



昨日、休場となっていたNZ勢も市場に戻ってくることから、大方

据え置き予想となっている 6日(水)のRBAキャッシュ・ターゲット、

7日(木)RBNZオフィシャル・キャッシュ・レートを直前に控えるも、

何らかしの動意が見られるものと思われる。本日、豪経常収支

(第1四半期)の大幅赤字縮小予想や住宅建設許可件数の好予想と

なっていることから、結果次第では102円台突入も見られるかもしれない。 (K)


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  1. 2007/06/05(火) 07:54:50|
  2. オセアニアレポート