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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

5日の海外時間のオセアニア通貨は要人発言・米経済指標の好結果を受けて軟調推移

5日の海外時間のオセアニア通貨は、バーナンキFRB議長は米住宅問題

(サブプライム・ローン等)が長引く可能性を言及したこと、福井

日銀総裁は今後本邦消費者物価指数が上昇する見通しを示したことや、

各国から相次ぐ要人による中国人民元の更なる柔軟化を求める発言等を

受けて、クロス円・ストレート共に軟調となり、本日海外時間の

安値付近まで下落した。



その後、米5月ISM非製造業景況指数が予想 55.8を大きく上回る59.7と

発表されたことで、ドル円は本日海外時間安値付近の121.15円から

反発を見せ、これに連れる形でオセアニア通貨もクロス円で、ほぼ

下げ幅分を取り戻す展開を見せた。一方、ストレートでは、特段の

反応を示さず、豪ドルは0.8360ドルレベルから0.8375ドルレベル、

NZドルは0.7490ドルレベルから0.7510ドルレベルの小幅なレンジ内で

方向感に乏しい揉み合いを展開した。



しかしながら、ポールソン米財務長官からも中国人民元に対する

風当たりの強い発言がおこなわれたことから、再び本日海外時間の

安値付近までクロス円は下落した。豪ドル円は101.65円付近で、

NZドル円は90.95円付近でNY時間を引けた。



製油所が生産を増加させているとの情報もあり、米週間石油在庫統計の

発表を控え利益確定売りが優勢となった。これを受けて、

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物7月限は

前日比0.60ドル安の1バレル=65.61ドルで取引を終了した。



本日は、RBAキャッシュ・ターゲットの発表が控えているが、予想は

据え置きとなっており、市場の注目は政策金利発表後の豪GDP(第1四半期)と

なっている。前期比で1.0%、前年比で2.9%との予測となっており、

2008年には再びインフレ率が上昇するとの観測が出ているため、

利上げ期待感が再燃しそうだ。 (K)



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  1. 2007/06/06(水) 08:16:58|
  2. オセアニアレポート