FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

11日海外時間のオセアニア通貨は、全体として方向性がなく膠着感の強い展開に。

11日はアジア時間こそRBNZによる介入(米ドル買い・NZドル売り)が

市場を席巻することとなったが、海外時間のオセアニア通貨は総じて

様子見の展開、NZドルの下落も一過性のものとなった模様だ。

市場関係者は「(RBNZの介入が)キャリートレードに及ぼす影響は限定的

だろう」と観る向きも多く、また11日は豪州の市場が休場だったことも

あってNZ ドルは対ドル・対円ともにやや反発といった動きに留まった。

しかし上値での警戒感はやはり否めず、結局方向感なく推移を続け、

東京時間の終値からやや調整された水準で取引を終えている。



また11日は要人発言が多く聞かれた一日でもあった。

NY時間午後、トリシェECB総裁から「最新のデータから見て、経済は

予想以上に強い」「インフレリスクは引き続き上向き」「私は政策声明の

中で“中断(pause)”という言葉を使ったことはない」などの発言があった。

その後、今度はBOEのキング総裁から「インフレに対し更なる行動を

取る必要も」「インフレに対しては上向き圧力がある」「過日のCPI

3%超えは一時的、今年減速へ」などの見解が示されたが、11日の海外時間は

市場全体が完全に様子見模様となっていたこともあり、これらの発言による

特段の反応は見られなかった。



今週はこれといってオセアニア関連の指標発表も予定されておらず、

介入のような突発的な事項がなければオセアニア通貨はこれまでどおり

じり高の展開が続きそうだ。そのような中で注目されるのがやはり

15日の日銀金融政策決定会合。「今回の福井日銀総裁の発言では具体的な

追加利上げの時期を占うことができるだろう」という声も聞かれ、

市場での注目度は徐々に高まっている感がある。 (K)



◆お取引を始められるお客様へ◆


「初めてで上手く利益を得られるか不安を抱えている。」

「いつもレートやニュース、含み損等が気になってしょうがない」

「損失を早く取り返したいが為についついポジションを多めに持ってしまう。」

といった「不安」「問題」


そして、
『FX取引においてうまくいっている投資家とはどのような人達なのか?』

『失敗パターンを繰り返してしまう投資家とはどのような人達なのか?』

『上手くいっているFX投資家のコツは何なのか?』

『失敗パターンを繰り返さないコツは何なのか?』といった「疑問」


「M2Jの投資哲学」では、こうした「不安」や「問題」「疑問」に一つずつ

お答えしております。

日本国内の外国為替証拠金取引パイオニアである弊社代表取締役社長

山本久敏が、特別に書き下ろした弊社のお客様だけに贈る投資哲学。

これまでの外国為替証拠金取引業界を見つめてきたその知見と、取引のヒント、

ポイントがすべて盛り込まれています。



外国為替証拠金取引にまつわる「不安」や「問題」「疑問」をひとつひとつ解き明かし、

集約した「M2Jの投資哲学」。


ついに完成です。


詳細はこちら


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/06/12(火) 08:28:27|
  2. オセアニアレポート