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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

13日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、ドル/円が4年半ぶりの高値をつけたことで豪ドル/円も新高値を試す展開

本日はオーストラリアのウエストパック・メルボルン研究所が6月の

豪消費者信頼感指数を発表した。

前月比で2.0%低下となり、前回の7.5%増加から一転悪化している。

消費者信頼感指数は金融政策や金利動向の変化に対する感応度が

高く、早期利上げ観測を先取りした動きとの指摘もある。

ただし、本日の豪ドルは底堅く推移、特に対円では新高値を窺う

動きとなっている。



東京市場昼過ぎにドル/円が急上昇となった。

朝方は米国株安を受けての日本株安を睨みながら、円キャリートレードの

巻き戻し懸念があり、ドル/円の売りが散見されていた。

しかし、日本株が持ち直したことを受け、ドルの買い戻しとなり、

121.80-85円の売りをこなすと、122.00円レベルにあったストップロスを

ヒットし一気に上抜け、年初の高値122.20円を超えて、2002年12月以来

4年半ぶりの水準となった。

目新しいドル買い材料はなかったものの、大手ヘッジファンドの

ドル買いやアジアの中央銀行のドル買いなどの噂もあり、ここのところ

抵抗していた122円レベルを抜けたことでドル買いに弾みがついたものと

いえよう。



ドル/円の上昇を受けて豪ドル/円は先週つけた高値102.84円に並ぶ

展開となっており、103円突破を目指す勢いとなっている。

豪ドル/ドルは0.84を割り込む局面もあったが、豪ドル/円の底堅さが

下値を支える要因となっているものといえよう。



NZドルはRBNZの介入の余波がまだ続いており、上値の重い展開となっている。

介入レベルである0.75ミドルを超えると再度介入が入るリスクが

意識されており、上値を買い進めない状況にある。

NZドル/円もその他のクロス円の上昇につられているとはいえ、

NZドル/ドルに引っ張られ上値の重さが続いている。



ドル/円は高値を抜けたとはいえ122.50円まではまだ売り注文が

断続的にある模様だが、これを抜けると相場が走る可能性がある。

その場合には豪ドル/円が一気に高値を抜けて急騰する可能性も

考えられよう。 (T)



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  1. 2007/06/13(水) 18:27:54|
  2. オセアニアレポート