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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

13日海外時間のオセアニア通貨は対円で続伸、豪ドル円は15年ぶりの高値に迫る水準へ。

13日海外時間のオセアニア通貨は対円で堅調に推移し、豪ドル円は

年初来高値となる103円台での取引が見られている。一方のNZドル円も

前回の介入以来の水準となる92円台を回復している。

本日の海外時間は円安の展開に。ドル円が堅調な推移を続けると

クロス円も連れ高の動きを見せ、日本時間14日3:00の米ベージュブック

後にドル円は 122.50付近のストップBUYオーダーをヒットさせると

クロス円も軒並みさらなる上昇を見せることとなった。そのような

流れの中で豪ドル円は高値 103.13まで上昇、実に1992年4月の103.50

という高値に迫る動きが見られた。引けにかけても対円での上昇は

継続され、ほぼ高値引けにて本日の取引を終えている。



なお本日は米財務省による半期為替報告書の内容が明らかとなっている。

その中で中国人民元に対しては「元は過少評価されている」

「中国は一段の元柔軟化に躊躇すべきでない」としながらも「中国を

為替操作国として認定しない」という箇所は前回同様に踏襲された

模様だ。また円に対しては「日本の経済回復はデフレを脱却するには

弱すぎる」との認識を示している。 (K)



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  1. 2007/06/14(木) 08:27:10|
  2. オセアニアレポート