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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

14日海外時間のオセアニア通貨は調整色の濃い一日に。

14日海外時間のオセアニア通貨は調整色が目立つ展開に終始する

一日となった。



昨日に約15年ぶりの高値に迫った豪ドル円だが、アジア時間の

スティーブンスRBA総裁によるタカ派的な発言にも一段上の上昇とは

ならず、その後はじわじわと反落した。海外時間には安値102.54を

記録するなど、歴史的な高値を前にやや調整の売りを浴びせられた

模様だ。

また一方で14日アジア時間に小売売上高のネガティブな内容を受けた

NZドル円もやはり上値の重い展開。ドル円の上昇に助けられてほぼ

始値と同じ水準で取引を終えるものの、RBNZによる介入警戒感もあること

から、さらなる上昇には何かほかの取引材料が必要かもしれない。



またオセアニア通貨の対円相場を左右するドル円は昨日、米PPIに

絡む指標の好結果をきっかけに2002年12月以来となる123円台を示現する

場面が見られた。背景としては様々な見解が聞かれるものの、いわゆる

ストップBUYオーダーをねらったハンティング的な動きに感じられた。

対円でのオセアニア通貨は、ドル円での上値警戒感も次第に台頭しつつ

あるために、急な値動きには注意が必要と言えそうだ。 (K)



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  1. 2007/06/15(金) 08:09:07|
  2. オセアニアレポート