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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

18日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、RBNZの介入にNZドルは上値が重いながら、豪ドルは堅調推移を持続

本日は朝方ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が対ドルで再びNZドル売りの

介入を実施した模様。

もっとも、今回は200~300億NZドル程度の規模と見られ、前回11日の

介入に比較すると3分の一程度と小規模だった。

また、前回はRBNZのWebサイトで介入実施を公表したが、今回はRBNZからの

正式発表はなく、この点でも今回の介入の効果が弱かったものと考えられる。

その後、介入の効果に対する懐疑的な見方も強まり、午後にはほぼ

介入前のレベルを超えて上昇に転じている。

金利差に着目した資金流入は続いており、これが通貨高をもたらしている

わけで、通貨高を抑えれば資金流入が止まると考えることには無理が

あるように思われる。

また、介入は継続していくと徐々にマーケットは慣れてしまい、その効果が

小さくなっていくということは日本の介入でも経験済み。

通貨市場でだけの対策では経済問題は解決しないことは明白であり、

新たな金融政策等に注意する必要はあるだろうが、NZドルへの資金流入は

続くものと思われる。



豪ドルは引き続き堅調な展開を続けている。

特に豪ドル/円は力強い上昇を続けており、本日は104円台に突入、

16年ぶりの高値となっている。

先週ドル/円が122円の節目を抜けてから、全通貨に対して円売りムードが

高まっており、その中でも豪ドル人気は高い。

豪ドル/円も抵抗していた100円ミドルを上抜け新たな上昇ステージに

入っており、もう一段の上値が期待されよう。

もっとも、短期的にはやや上昇スピードが早く買われ過ぎともいえるため

調整の可能性には注意が必要だ。

現状では豪ドル/円の103.50円レベルは下値抵抗に見えるため、これを

割り込んだ場合は調整のリスクが高まろう。



本日は海外市場でも主要な指標の発表はなく、やや材料難。

基調としてはマーケットの主要テーマである円売りが継続するものと

考えられるが、本日に関して言えば模様眺めで小動きが続くのかもしれない。 (T)


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  1. 2007/06/18(月) 17:30:18|
  2. オセアニアレポート