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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

19日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、高値圏で足踏み状況、全般に小動きが続く

本日は目新しい材料も経済指標の発表もなく、マーケットは全般的に

小動きとなっている。

豪ドル/ドルは0.84ミドル、NZドル/ドルは0.75ミドルでともに方向感の

ない小動きを続けている。

昨日は対円での上昇に引っ張られて豪ドル/ドル、NZドル/ドルともに

上昇したが、一段と上抜ける状況にはないようだ。



マーケットのムードは円売り一色となっているが、本日は豪ドル/円、

NZドル/円ともに前日からの上昇が加速する勢いはなく、足踏み状態と

なっている。

本日は、尾身財務相が、「為替レートは注意深く見守って行きたい。」

「為替レートは経済のファンダメンタルズを反映すべき。」、

「ファンダメンタルズは全体として良好。」などと発言しており、

額面どおりに読めば日本のファンダメンタルズは良好なのでそれを反映し

円は強くなるべきだとなることで、一段の円売り牽制と捉えた向きも

あったようだ。

また、福井日銀総裁が「先行き見通しが良好な時ほど偏った動きが

起きやすいので、リスクが累積していないか厳しい目でモニターを続けている」

と参院財政金融委員会で発言したことを受けて、過剰にリスクを取る

ポジションは急激な巻き戻しの原因になる恐れがあると警告したとの

指摘もあった。

こうした通貨当局者の発言が、目先円売りを進めてきたマーケットが

一服感を持つ要因となったようで、円売り継続予想に変化はないものの、

足踏みする展開となっているといえよう。



確かにクロス円の上昇はここにきてややスピードを速め、過熱感を

持ち出してきているようにも見え、調整に対する備えも必要なのかもしれない。

絶対的な金利差とともに、金利上昇のスピードも日本がもっとも慎重であることを

考えると当面円が持続的に強くなっていく状況は考えにくいといえよう。 (T)


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  1. 2007/06/19(火) 18:25:00|
  2. オセアニアレポート