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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

27日海外時間のオセアニア通貨は、ロンドン時間前からのドル買戻しに伴い、豪ドル/ドルの上昇も一服。

27日海外時間のオセアニア通貨は、ロンドン時間に突入する前から実需ベースを主体としてドル買いが入った模様で、アジア時間中に対ドルで買われていたオセアニア通貨は一転してポジション調整等に伴う売りに押し戻される格好となった。一方、対円では、ドル円相場の上昇に助けられ、結果として対ドルでの下落をカバーするような格好となった。

本日は海外時間で指標発表やマーケットを大きく動かす材料にも乏しかったことで、基本的には狭いレンジの中で推移するにとどまった。豪ドル/ドルは0.78ドルを割り込み0.77ドル台後半で、豪ドル/円は90円台前半で、NZドル/ドルは0.67ドルを割り込み0.66ドル台後半で、NZドル/円は77円台後半それぞれで推移した。

NYクローズは、豪ドル/ドルは0.7780-85ドル、豪ドル/円は90.30-35円、NZドル/ドルは0.6690-95ドル、NZドル/円は77.65-70円で迎えた。

本日は原油や金などの商品市況が値を戻した。最近はコモディティとの連動性はやや薄れているものの、動向には注目しておきたい。

原油は大幅に反発した。27日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)でのWTIは1バレル60.32ドル(前営業日比+1.08ドル)で取引を終えた。OPEC総会でサウジアラビアが追加減産を支持する可能性を示唆した事から、需給の逼迫感から買いが先行した。一方、金は続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)での金先物は1トロイオンス=640.6ドル(前営業日比+11.6ドル)で取引を終えた。 (H)

本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2006/11/28(火) 07:55:38|
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