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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

22日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は依然ゆっくりとした動きながらも堅調な地合いを継続

本日も豪ドル、NZドルともに堅調な地合いを続けている。

新たな材料はないものの、投信からの円売りが断続的に出ているようで、

対円で豪ドル、NZドルともに高値を更新する展開となっている。

豪ドル/円は105円突破し、もう一段新しい上値トライのステージに入る

展開となっている。

円売り安心感が強い中、ユーロ/円が足踏みしていたことで、豪ドルなどの

高金利通貨の人気が高まっているとの指摘もある。

もっとも、本日午後にはユーロ/円も新高値を抜けてきており、円の

全面安という状況が際立ってきている。

NZドルも堅調ながらもRBNZによる介入警戒感があり、昨日介入が

実施されなかっただけに次のRBNZの対応が注目されている。



ドル/円も高値を更新し、いよいよ124円台突入を試す展開なっている。

新たな材料がなく、124.00円にはオプショントリガーも控えていると

いわれていたが、本邦勢の買い意欲は根強いものがある。



本日、尾身財務相が再び「為替はファンダメンタルズを反映すべき」、

「為替レートの動きは今後とも注意深く見守る」、「日本経済は

デフレという表現で表す経済状態ではない」などと発言しており、

具体的な為替水準にはコメントしないとしながらもやや牽制的な発言と

なっている。


今週に入り、日本の当局者からの牽制的発言が出てきており、

円安を押さえ込もうという意図はないだろうが、マーケットと他の国に

対して牽制しているという姿勢を示したがっているように見える。


このことで、相場が直接反応することはないものと考えられるものの、

不意に強いトーンの牽制が出てこないとも限らない。

あまり円安に対して手放しの安心感を持つのではなく、リスクを意識しながら

円安に乗っていくという姿勢が必要といえそうだ。 (T)



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  1. 2007/06/22(金) 18:13:39|
  2. オセアニアレポート