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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

25日の海外時間のオセアニア通貨はストレートで軟調推移

バーナンキFRB議長がサブプライムローン問題はしばらく時間がかかると

見越していた中、先週にヘッジファンド巨額損失の発覚・報道がなされ、

週明けのNY時間に発表を控えた米5月中古住宅販売件数の伸び悩みが

予想されたが、結果は事前予想を僅かに上回り、前月分を若干上方修正した

事から、ドル買いへと移行した。



先週、米株式市場は下落したが、週明けの本日はオープン時より反発し

一時ダウ平均は100ドル以上のプラスサイドで推移した。逆に、米債券市場は

先行売りが入り、利回りが上昇した事で、ドル買いの下支えをしたものと

考えられる。これらを受けて、オセアニア通貨はストレートで本日海外時間の

安値を更新した。豪ドルは0.8460ドル、NZドルは0.7634ドルまで下落した。

しかし、NY時間終盤にかけて、株・債券市場共に本日上昇分の巻き返しを見せ、

ストレート市場で軟調に転じた。NY原油の在庫統計が1998年以来の

水準まで急増した事で、心理的な節目である70ドルを抜け切れずにいた事も、

終盤に軟調推移となった一因かと思われる。



クロス円は、BIS(国際決済銀行)の年次報告書を受け、米株・債券の動向に

振り回される形で上下に激しく推移し、本日海外時間高値から安値付近まで

下落したものの、結局半値を戻し、豪ドル円は104.78円、NZドル円は

94.68円で取引を終了した。



今週、27日(水)にNZ5月貿易収支・輸入・輸出の発表が控えており、

前月比の事前予想では貿易収支と輸出が大幅に改善される見通しだ。

これを受けて、一段の円安が懸念されるが、今月に入り、既に3度の

NZドル売り介入がNZ通貨当局から入ったものと見られる。当局が望むような

調整は出来ていないものと思われる為、今後も当局の動向には引き続き

警戒が必要だろう。 (K)



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  1. 2007/06/26(火) 08:16:20|
  2. オセアニアレポート