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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

26日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は高値からやや下押す展開

昨日、海外市場で高値からやや下押したオセアニア通貨は、本日も

上値の重い展開となっている。

米国株式市場が不安定なムードとなっていることで、リスクを低減する

ために利益の乗った高金利通貨の利食いも出ているようだ。

ただし、ここのところオセアニア通貨は上昇スピードが速かったこともあり、

スピード調整は自然の動きといえよう。



本日も尾身財務相が円安を牽制する発言を繰り返している。

「具体的な為替水準にはコメントしない」としながらも「為替はファンダメンタルズを

反映すべき」と発言、「日本経済の状況は全体として順調だと考えている」

という文脈からは円安が一方的に進む環境ではないということを示唆している。

また、「特に最近の為替の動向については、注意深く見守っている」、

「G7各国は一方向に偏るリスクを認識すべきということで一致している」と

新たな発言をしており、円安に対する牽制強化とも受け取れる。

もっとも、当局としては円安を問題視しているのではなく、行き過ぎた

円安がその反動で大幅な円高を引き起こすリスクを懸念しているものと

考えられる。

大幅な円高になってほしくないがために、円安を牽制するという無理を

マーケットに見透かされている以上、当局発言がマーケットを支配することは

できないといえよう。

ただし、本日は農林系金融機関が円買いをしているとの噂もあり、

やや円買い戻しムードとなっていたことで、財務相発言が影響しているかの

ような動きにも見えた。



本日は米国で新築住宅販売件数の発表がある。

ここのところサブプライム問題で揺れている米住宅市場がマーケットの

不安要因であるだけに、本日のデータは注目といえるだろう。

ドル/円の調整のきっかけとなる可能性もあり注目されるが、仮に調整入り

しても買い遅れ組みの押し目買い意欲は非常に強いことを考慮すると

下押しにも限りがありそうだ。 (T)




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  1. 2007/06/26(火) 18:10:49|
  2. オセアニアレポート