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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

28日の海外時間のオセアニア通貨は円売りが優勢となり、クロス円は上値を拡大

海外時間のオセアニア通貨は、世界の株価が落ち着きを取り戻し

始めたことで、円高へと調整されていた流れが一服された。

BIS(国際決済銀行)から出た年次報告書の円安懸念を受けて、

1998年の円高再来かと思われた動きは現状の世界経済順調の中では、

大幅な円高への調整が起こりにくいと市場は判断した。これらが

円売り安心感の下支えとなり、クロス円は週明けレベルを目指す展開と

なった。



米国より、個人消費、実質GDP、新規失業保険申請件数などの

経済指標発表が行われたが、ほぼコンセンサスの範囲内という

こともあり、市場の反応は薄く、後に発表される米FOMC待ちとなった。

その後発表されたFOMCでは依然インフレが最大の懸念事項とし、

インフレ圧力の持続的な鈍化がまだ確認されておらず、今後も

継続する可能性を示唆したが、クロス円・ストレート市場への

影響は殆ど見られなかった。



オセアニア通貨のクロス円は堅調に推移し、本日の高値付近で

NYクローズを迎えた。豪ドル円は高値104.31円、NZドル円は

高値94.82円をつけた。一方、ストレートでもクロス円に連れる形で

堅調推移しており、本日の高値付近でNY時間の取引を終了した。

豪ドルは0.8470ドル、NZドルは0.7712ドルまで上昇した。



本日は本邦消費者物価指数や失業率などの経済指標発表が予定されており、

結果次第では回復基調となっているクロス円が限定的な下げを

見せるかも知れない。但し、消費者物価指数は若干弱いものが

予想され、失業率も若干悪化することが予想されている。

尾身財務相が「為替はファンダメンタルズを反映すべき」と

円安牽制を行っているが、もしコンセンサス通りとなれば、

更なる円安となりそうだ。いずれにしても、調整が入りやすい

局面であることから、注意が必要だろう。 (K)





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  1. 2007/06/29(金) 08:46:27|
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