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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

29日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は続伸、高値更新を伺う展開

本日は、第1四半期のニュージーランドGDPの発表があり、前期比1.0%の伸びと

予想通りの結果となった。

そのため、材料出尽くし感を背景にしたポジション調整のNZドル売りや、

市場予想比で強めの数値を期待していた参加者からの失望売りが若干出た。

しかし、押し目買い意欲は非常に強く、NZドル需要は健在で、その後

徐々に値を上げる展開となりNZドル/円は95円を回復している。

カナダドル/円が116円ミドルを上抜け、16年ぶりの高値となったように、

資源国通貨の人気が再燃しているといえよう。

昨日から原油価格などのコモディテー市況が堅調なこと、米FOMC後の

株式市場が波乱ない展開となったことで、リスク回避の動きが弱まり

つつあり投資家が高金利通貨へ再び焦点を当てているという指摘もある。


豪ドル/円も105円を窺う動きとなっており、高値更新の期待がかかる。

本日の日本の消費者物価コア指数が予想通りの前年比0.1%のマイナスとなった。

今回の物価指数が予想より上昇していた場合、昨日から続いている円安

傾向に歯止めがかかる可能性があったが、予想通りの結果となったことで、

円高懸念が1つ払拭されたことになり、クロス円上昇のきっかけとなった。

本日、米国では経済指標が目白押しだ。

しかし、一連の経済指標を波乱なく切り抜けた場合は、ロンドンの

フィキシングに向け、本日大量設定と噂されている投信がらみの円売りが

出て、一段の円安に弾みがつく可能性もある。

本日は、月末ということもあり、引け値を気にしているテクニカル・アナリストも多い。

ドル/円は、123円以上で引けることが出来れば、月足ベースではもう一段の

上昇のサインと指摘する声もあり、注目したい。 (T)




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  1. 2007/06/29(金) 18:29:18|
  2. オセアニアレポート