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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

29日の海外時間のオセアニア通貨は週末のポジション調整による下落を展開

本日海外時間に発表となった米5月PCE、6月シカゴ購買部協会景気指数、

6月確報値ミシガン大学消費者信頼感指数などはほぼコンセンサス

通りとなったことから、クロス円で6月28日正午頃から続いている

円売りが継続した。但し、NZ通貨当局がNZドルストレートで

0.7750ドル付近を越えると、再びNZドル売り介入をするのではないかとの

噂が流れたことから、ポジションが週末を跨がないように利食い先行の

手仕舞いをクロス円市場でも行ったと思われる。これを受けて、

他のクロス円市場も全般的にNY時間終盤にかけて下落した。

豪ドル円は105円を少し越えたあたりから104.25円付近まで下落した。

NZドル円は本日高値95.50円付近から94.70円付近まで下落した。



ストレートでは、予想の範囲内となった米経済指標を受けて、

本日の高値付近で小幅な揉み合いを展開するも、ロンドン中心部で

爆発物を搭載した不審車が3件発見されたことを受けて、NYでも

テロ警戒レベルが引き上げられるとの地政学的なリスクから、

ドル資金からの回避となり、ドル売り模様となった。ストレート市場の

NY時間引け値は豪ドルが本日の高値より40ポイント近く下落した

0.8480ドル付近、NZドルが本日の高値より30ポイント程下げた

0.7710ドル付近での終了となった。



週明けの月曜日には日銀短観などが控えており、週末のポジション

調整を行っていた向きもある。このところ、NZドル通貨当局や

日本の尾身財務相などからは円安牽制発言が相次いでいるため、

特にクロス円市場で注意が必要だろう。週中頃には、RBAキャッシュ・

ターゲットが控え、事前予想は据え置きの6.25%と金利差に変更はなさそうだ。 (K)




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  1. 2007/07/02(月) 08:28:17|
  2. オセアニアレポート