FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

3日の海外時間のオセアニア通貨は終始軟調な展開

アジア時間に発表された豪5月小売売上高が大幅改善の見通しが出ていたが、

結果は大幅に悪化したことを受けて、3日の海外時間、特段マーケットが

注目している経済指標も無かったこともあり、オセアニア通貨はポジション

調整をしながらじりじりと軟調推移となった。その後、米5月住宅販売

保留販売件数指数の発表があり、事前予測を下回ったが、米5月製造業受注が

予想を上回ったことで、米経済指標はまちまちとなり、方向を転換するには

至らず、アジア時間からの軟調推移となった。



4日(水)は米国が独立記念日で休場となることから、一部のディーラなどは

既にポジションを調整し、休暇に入っているなど流動性が著しく低下した。

更に、債券市場は休日前で短縮取引となる中、前日までのロングの

ポジションを手仕舞いする向きが優勢であった。また、一部では、

NYがテロの対象地に上がっているなどの信憑性の薄い噂が流れたが、

市場は大きな混乱・影響を見せなかった。



ストレートで、豪ドルは安値0.8538ドルから高値0.8568ドル、NZドルは

安値0.7804ドルから高値0.7839ドルと30ポイント前後の小幅な値動きに

終始した。クロス円で、豪ドルは安値104.47円から高値105.00円、

NZドルは安値95.49円から高値95.96円の推移をみせ、いずれも安値付近で

NY時間クローズを迎えた。



4日(水)に、RBAがキャッシュ・ターゲットの発表が控えており、事前予想は

6.25%の据え置き。アジア時間に発表された豪5月小売売上高・住宅建設許可件数が

共に事前予想を大幅に下回ったことで、政策金利が据え置きされるとの

予想がより一層強くなっている。その後、豪5月貿易収支の発表が控え、

赤字幅の拡大予想となっているため、軟調な展開が引き続く可能性があり、

注意が必要だろう。 (K)





◆お取引を始められるお客様へ◆


「初めてで上手く利益を得られるか不安を抱えている。」

「いつもレートやニュース、含み損等が気になってしょうがない」

「損失を早く取り返したいが為についついポジションを多めに持ってしまう。」

といった「不安」「問題」


そして、
『FX取引においてうまくいっている投資家とはどのような人達なのか?』

『失敗パターンを繰り返してしまう投資家とはどのような人達なのか?』

『上手くいっているFX投資家のコツは何なのか?』

『失敗パターンを繰り返さないコツは何なのか?』といった「疑問」


「M2Jの投資哲学」では、こうした「不安」や「問題」「疑問」に一つずつ

お答えしております。

日本国内の外国為替証拠金取引パイオニアである弊社代表取締役社長

山本久敏が、特別に書き下ろした弊社のお客様だけに贈る投資哲学。

これまでの外国為替証拠金取引業界を見つめてきたその知見と、取引のヒント、

ポイントがすべて盛り込まれています。



外国為替証拠金取引にまつわる「不安」や「問題」「疑問」をひとつひとつ解き明かし、

集約した「M2Jの投資哲学」。


ついに完成です。


詳細はこちら


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/07/04(水) 08:20:11|
  2. オセアニアレポート