FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

4日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、高値圏で小動きの展開

本日は、オーストラリア準備銀行(RBA)の金融政策の発表があった。


RBAは政策金利を現行の6.25%に据え置くことを決めた。これはマーケットの

予想通りの結果であり、そのため市場に対する影響は見られなかった。

また、オーストラリア連邦統計局が5月の貿易収支を発表している。

結果は、8億700万豪ドルの赤字と4月改定値の9億1600万豪ドルの赤字よりも

赤字幅が縮小し、市場予想の12億豪ドルの赤字に対しても大幅な

改善を示していた。

これを受けて豪ドル買いが一部入り、豪ドルは底堅い動きとなっている。

もっとも、マーケットは手掛かり材料難を意識しており、一気に上値を

抜けていくような勢いはない。

豪ドル/ドルは0.85後半での取引を続けているが、0.8600を突破することは

出来ずに高値圏での足踏み状態となっている。

豪ドル/円も105円を維持することが出来ず、上値の重さを指摘する声が

出始めている。

オーストラリア経済は堅調な成長を見せており、RBAは年後半も引き締め

気味の金融政策を維持すると予想されるため豪ドルの人気は続くと

考えられるものの、短期的にはやや買い疲れが見える展開といえよう。



ドル/円は122.00-10円と122.60-70円の上下の抵抗に挟まれて動きが

取れなくなっている。

円売りの基調に変化はないものの、短期的な調整リスクを気にする

向きも増えてきており神経質な展開となっている。

また、本日ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、政府債務の

状況が改善に向かう転換点に到達したことが示されたとして、日本の

格付けA2を引き上げ方向で見直すと発表した。

引き上げ方向の対象は、円建て国内債券(日本国債)に限定されるため、

為替市場への影響は限られたものといえるものの、日本経済の見直し

機運との思惑もあり、円売りを躊躇させる要因となったとの指摘もある。



本日は、独立記念日で米国市場は休場となる。

そのためロンドン市場で動きが出てこない場合は、そのまま見送り

ムードが強まる可能性もあり、新たな動きは明日のECB理事会や

週末の米雇用統計まで持ち越されるかもしれない。 (H)





◆お取引を始められるお客様へ◆


「初めてで上手く利益を得られるか不安を抱えている。」

「いつもレートやニュース、含み損等が気になってしょうがない」

「損失を早く取り返したいが為についついポジションを多めに持ってしまう。」

といった「不安」「問題」


そして、
『FX取引においてうまくいっている投資家とはどのような人達なのか?』

『失敗パターンを繰り返してしまう投資家とはどのような人達なのか?』

『上手くいっているFX投資家のコツは何なのか?』

『失敗パターンを繰り返さないコツは何なのか?』といった「疑問」


「M2Jの投資哲学」では、こうした「不安」や「問題」「疑問」に一つずつ

お答えしております。

日本国内の外国為替証拠金取引パイオニアである弊社代表取締役社長

山本久敏が、特別に書き下ろした弊社のお客様だけに贈る投資哲学。

これまでの外国為替証拠金取引業界を見つめてきたその知見と、取引のヒント、

ポイントがすべて盛り込まれています。



外国為替証拠金取引にまつわる「不安」や「問題」「疑問」をひとつひとつ解き明かし、

集約した「M2Jの投資哲学」。


ついに完成です。


詳細はこちら


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/07/04(水) 17:33:09|
  2. オセアニアレポート