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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

6日の海外時間のオセアニア通貨は米6月雇用統計に左右される展開

海外時間中盤に控えた米6月雇用統計の発表待ちとなっていたことから、

オセアニア通貨はクロス円・ストレート共に方向感に乏しい小幅な

値動きとなっていた。その後、同統計発表が行われると、非農業部門

雇用者変化で事前予想12万5000人を上回る13万2000人となったことから、

米ドル買いが先行し、一時ストレートで下落した。クロス円には

殆ど影響が見られなかった。しかしながら、前月発表された

5月分同雇用者変化 15万7000人が19万人に上方修正されたことで、

6月雇用統計が予想よりは良かったが、総体的に見れば若干悪かったと

市場は判断し、米ドル売りで切り替えした。これを受けて、オセアニア通貨は

クロス円で上昇、ストレートで急伸をみせた。豪ドル円は高値105.85円、

NZドル円は高値96.93円まで上昇した。ストレートで、豪ドルは

高値0.8588ドル、NZドルは高値0.7865ドルをつけた。



その後、安部首相による「為替を注意深く見ている」「為替は

経済の実力に任せるべき」との発言を受けて、オセアニア通貨の

クロス円は本日海外時間に米経済指標を受けての上昇分を吐き出す形となり、

弱含んだ。但し、豪ドル円は105円ミドルがサポートされた形となり、

再び海外時間の高値付近まで値を戻した。一方、NZドル円は海外時間の

上昇分を吐き出すだけでは止まらず、日本とNZ通貨当局の協調介入を

マーケットは予測したのかジリジリと下落し、海外時間寄り付きの

96.25円付近まで値を戻すいわゆる往って来いとなった。



来週明けは日本からの経済指標が相次ぎ、11日(水)から12日(木)に

かけては日銀金融政策決定会合が行われ、年内の金利動向に注目が

集められているため、若干の下押しには注意する必要があるだろう。

12日(木)は豪6月雇用統計も控えており、事前予想は新規雇用者数と

失業率が共に悪化している。週中盤に動きが見られるのではないだろうか。 (K)




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  1. 2007/07/09(月) 08:11:35|
  2. オセアニアレポート