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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

9日の海外時間のオセアニア通貨はレンジ内で行ったり来たりの展開

東京時間に豪ドル円は16年ぶりの106円台に乗せた後はこれといった材料も

無かったことで106.00~30円レベルの狭い範囲で小動きとなったが、

海外時間に入っても主だった米国の経済指標の発表が無いことや

10日のバーナンキFRB議長の講演を控えていることもあって106.00~30円

レベルの狭い範囲で小動きとなった。



NZドル円に関しては東京時間に発表されたムーディーズの「NZの

住宅ローン市場が減速する可能性が高まっている」と指摘したレポートから

豪ドル円より売りが入りやすい状態にあったので、96.40~60円レベルで

推移していたNZドル円はニューヨーク時間に入る頃にクロス円全般で

売られ始めると96.20円レベルまで下落した。しかし他国と比べ低い

金利の日本円は売られやすい地合にあることからNZドル円はこれ以上

売り込まれること無く反発し96.40円レベルで引けた。



今週の11、12日の日銀金融政策決定会合が行われる。日本の政策金利は

据え置かれ0.50%となるというのが大方の予想だが、据え置きでも何人の

委員が利上げに票を入れるかに注目が集まっている。日本は8月に利上げが

行われると予想する人が多く、利上げに何票か入るとその予想に

現実味を帯びてくるのが理由の1つだ。しかし8月に利上げが行われたとしても

次回の利上げまで期間が開くようだと他国との金利差はほとんど

縮まらないままなので円キャリーは引き続き行われる可能性がある。

目先の利上げだけでなく今後の利上げ見通しも注意していきたいところだ。 (H)




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  1. 2007/07/10(火) 08:30:58|
  2. オセアニアレポート