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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

13日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、NZドルが介入警戒感から激しい値動き。

ここ数日、米サブプライムローン問題の懸念から乱高下をしていた

為替市場だが、前日のNY株式市場の大幅上昇を受けた安心感から

「金利差」を意識して、オセアニア通貨もしっかりとした動きとなり、

豪ドル円106円台、キウイ円96円丁度近辺まで円安が進行してのスタートとなった。



そのような中、朝方発表されたNZ小売売上高は前月比1.2%上昇と、

予想(0.5%)を上回る内容であったことから、 NZドルは0.7840ドルから

0.7870ドル近辺へ、キウイ円も96.40円近辺に上昇、ここのところ

米サブプライムローン問題から値を下げていただけにNZドルにとっては

明るい材料となった。

ところが昼ごろ、「より柔軟にNZドルの介入が行えるように外貨準備の

管理方法を変更する」との内容がNZ中銀のウェブサイトに掲載された事を

受けて、介入警戒感からNZドル売りの展開となり、キウイ円は96円を

割り込み、95.80円近辺で一進一退の攻防となった。16日にCPIの

発表も控えており、NZ中銀の動向には注意が必要と言える。



朝方のNZドルの動きにつられる形で豪ドル円も106.10から106.20円の

間で堅調に推移していた。今回のサブプライム問題がこれで完全に

払拭されたわけではないので、円・米ドルの2弱通貨vs高金利通貨

構図は今しばらく続きそうであり、オセアニア通貨にとっては追い風と

なりそうである。ただ、このところオーストラリアの経済指標は

これと言って強い内容のものがでていない事から、更なる円安には

新たな材料が必要と言える。尚、豪ドル円に関しては、NZドル売り

介入警戒感が高まった後も堅調な動きが続いた。



ユーロ円は仲値(10時頃)近辺に導入以来の最高値を再度更新したが、

その後はポジション調整の動きに終始、狭いレンジながらもしっかりとした

動きとなった。ドル円も概ね堅調に推移していたが、上値の重さが

感じられる一日であった。今晩の小売売上高も気にはなるが、サブプライム問題に

絡み引き続き株式・長期金利の動向から目が離せそうにない。 (T)



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  1. 2007/07/13(金) 18:17:42|
  2. オセアニアレポート