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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

13日海外時間のオセアニア通貨は、対ドルを中心に引き続き買われる展開

13日海外時間のオセアニア通貨は、材料に乏しい中、

リスク許容度をはかる度合いである欧米主要市場での株価の

値動きが総じて確りとして推移したことから買われる展開となり、

対ドルおよび対円どちらも小高く推移した。



ロンドン時間入り直後に、欧州の主要市場の株価指数が

大幅高をつけると、オセアニア通貨はリスク許容度の一段の拡大を

受けて豪ドル主体で一段高となった。



豪ドル/円が106.33円まで上昇し、豪ドル/ドルは0.87ドル台手前の

0.8696ドルまで上昇した。しかしその後は利益確定の売り等に押され、

更に買われる動きは見られなかった。



NY 時間に入り米国小売売上高の結果が-0.9%であり、コンセンサス

である-0.1%を下回ったことから、オセアニア通貨は対ドルで瞬間的に

買われたものの、ミシガン大学消費者信頼感指数がコンセンサスを

92.4上回ったことから相殺される格好となり、より一段の上昇は

見られなかった。



NY時間午後に入ると週末を控えポジション調整的な値動きに

始終し、目立った動意は見られなかった。しかしながらNY市場の

株価が確りとして推移したことからリスク許容度の拡大は

持続しており、高値圏でのもみ合いの展開と言えよう。



NYクローズは、豪ドル/ドルは0.8692-97ドル、豪ドル/円は

106.05-10円、NZドル/ドルは0.7855-60ドル、NZドル/円は95.85-90円で

迎えた。 (H)




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  1. 2007/07/16(月) 10:16:59|
  2. オセアニアレポート