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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

16日の海外時間のオセアニア通貨は市場参加者が少なく、小幅な値動き

本日の海外時間、米7月ニューヨーク連銀製造業景気指数の事前予想を

大幅に上回る好結果となるも、対米ドル・対円に関してもあまり

影響が見られなかった。その後、サブプライム住宅ローンの動向指標

である「ABX07-1、BBB」が最安値を更新したことで、米債利回りが

低下し、ドル円は軟化した。



NZドルはアジア時間に第2四半期NZ消費者物価前期比・前年比が

事前予測を上回る好結果発表となっており、米経済指標の好結果を

受けても、対米ドル・対円共に下値は固く、0.7900ドルレベルで

スタートしたNZドルストレートは0.7930ドルレベル、 96.30円レベルで

スタートしたNZドル円は96.65円レベルまで上昇した。



一方、本日豪経済指標は無く、外部的な要因に左右される展開となった

豪ドルは目立った要人発言やテクニカルポイントも無く、米ニューヨーク

連銀の好結果に若干軟調な推移を対米ドル・対円共に展開した。

一時、高値0.8764ドルをつけた豪ドルストレートだったが、安値

0.8710ドルまで軟化した。106.40円レベルでスタートした豪ドル円は

106.20円レベルまで下落した。NY中盤から、米債利回りをきっかけに

米ドルが対円などで崩れ始めたものの、それまでの豪ドルの基調変えるも

勢いとはならなかった。



先週の中盤に、カレンNZ財務相が「行き過ぎたNZドルは輸出セクターにとって

圧力」、「NZ経済は持続不可能な速さで成長している」との発言が

あったことから、NZ通貨当局から継続的に介入が入ってくるのでは

ないかとの憶測が飛び交っている中、本日海外時間のNZドルは

対米ドルに対して上値の更新をしている。以前、介入が入ったレベルより

約200ポイントは上昇しているため、今後いつ新たな介入が入っても

おかしくはないので、注意が必要だろう。本日は、 NZ・豪経済の

目立った指標発表が無いことから、株・債券・各国の経済指標や

要人発言に左右される展開が予想される。 (K)




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  1. 2007/07/17(火) 08:16:00|
  2. オセアニアレポート