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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

17日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、引き続き「金利差」を意識された展開で堅調に推移

三連休明けの東京市場は相変わらず高金利通貨に対する買い意欲が

強く、オセアニア通貨は、朝からじりじりと円安が進む展開となった。

豪ドル円は16年ぶりの高値106円台ミドル、キウイ円も96円台後半まで

円安となった後も全般的に高値圏で推移。引き続き個人投資家の買いが

下値を支えていると思われる。



最近のNZドルの動きに対しカレン財務相は議会において「NZドル高が

輸出業者に苦痛を与えている」と証言、またRBNZの副総裁の

「マーケットの一部はNZ経済はまだ強いと見ている向きもあるようだが、

それは大きな疑問に思う」との発言が伝えられたものの、市場の反応は

限定的なものであった。ただ、先週金曜日にNZ中銀はウェブにおいて

介入を示唆する内容を掲載しているだけに急激な円安には注意が

必要であるが、絶好の「買い場」を提供する事にもなりかねない事から

介入のタイミングも難しい局面と言える。



ドルやユーロに関しては、本日以降重要指標を控えている事から、

狭いレンジでの揉み合いが続き、市場はその結果を見極めたいとの

動きに終始。ドル円は一時122円台を回復する場面も見られたが、

その動きが続かず、結局122円割れとなり、ドル円に関しては方向感の

定まらない展開が続いている。昨日のNY市場でもそうであったが、

未だサブプライム問題が尾を引いているといえる。



また、ドル円の予想変動率を見てみると、13日の東京市場より上昇しており

(今後1ヵ月の予想変動率は7.05%から7.3%近辺に上昇)、ここのところ

ドル円は上値も重い展開が続いている事から、一部には円高警戒感が

強まっていると見る向きもあるようだ。 (T)




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  1. 2007/07/17(火) 19:05:12|
  2. オセアニアレポート