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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

7日の海外時間のオセアニア通貨はクロス円で高値を更新

本日海外時間のオセアニア通貨は、総じて強い幾つかの米経済指標発表を

受けて、ストレートではドル買いが優勢となるも、クロス円には

ほとんど影響なく、高値を更新しようとする勢いが止まらず、上昇した。



米6月生産者物価指数のコア指数は前月比・前年比共に予想を上回る

結果となり、米5月対米証券投資収支は新旧算出方式共に予想を上回る

黒字額へと伸び、米6月設備稼働率も予想より若干強い発表となったことで、

オセアニア通貨のストレートは豪ドルが高値0.8746ドルより安値0.8720ドル、

NZドルが高値 0.7922ドルより安値0.7885ドルまでの小幅な下落を模様した。



一方、総じて好結果となった米経済指標の影響が波及されることが

無かったオセアニア通貨のクロス円は、大台乗せに挑戦する値動きを

展開し、豪ドル円は安値106.40円から高値106.88円、NZドル円は安値96.31円から

高値96.83円まで上昇した。但し、今週の残り営業日には目立った

経済指標がオセアニア方面から出てこないことやテクニカルポイントが

大台絡みでしかないことなどから、豪ドル円107円、NZドル円97円手前では、

一部の個人投資家によるロングポジション解消の利食いが目立ったとの

外銀筋の情報が流れた。



米ダウ株価が一時最高値である14000ドル台をつけるなどし、米景気の

底堅さが窺える。但し、サブプライムローンの焦げ付き問題などの

目新しい情報以外の部分で、米経済の足を引っ張っている形は否めないだろう。

NZドルストレートがこのまま高値を更新すると、NZ通貨当局は新たに

介入を実施しなければないだろう。一方のクロス円では、円キャリートレードの

再燃との噂が流れており、より一層の高値更新へと繋がりやすいが、

NZ通貨当局の動きや要人発言には注意を払う必要があるだろう。 (K)



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  1. 2007/07/18(水) 08:26:38|
  2. オセアニアレポート