FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

19日の海外時間のオセアニア通貨は小幅ながら、高値を更新

本日海外時間のオセアニア通貨は、米6月景気先行指標総合指数の悪化を

受けるも、米ダウ株価指数がオープン直後から急上昇した為、米ドル買いの

動きとなった。しかし、その後の米7月フィラデルフィア連銀指数の

悪化により、

一転して米ドル売りが加速した。海外時間の豪ドル円は高値・安値の差が

40ポイント、NZドル円は僅か32ポイントとなった。



NY時間に、米6月景気先行指標総合指数は事前予想- 0.1%を下回る

結果-0.3%となり、続いて発表された米7月フィラデルフィア連銀指数の

事前予想13.8を大幅に下回る結果9.2となり、米ドル売りが加速したことを

受けて、オセアニア通貨のストレートは上昇した。但し、一時的に

米ドル買いが入る場面があり、それは米株式市場で寄り付きより急上昇を

見せたダウ株価の影響であっただろう。その後、フィリーの悪化も

影響したことで、元の水準以上まで戻した。そして、FOMC議事録は

目新しい内容が無かった為、動意なくNY時間クローズを迎えた。小幅な

レンジ内取引の中、クロス円はストレートに連動するかのような値動きとなり、

最高値を更新し続けている。豪ドル円107.49円、NZドル円96.85円と

なっている。



以下FOMC議事録の抜粋:

   ・成長リスクはより均衡してきた
   ・インフレ期待悪化へ若干のリスクがある
   ・住宅部門が不確実性の最大の要因である

など

結局、ドル安に歯止めをかけることのできなかった米経済指標のおかげで、

オセアニア通貨はストレート・クロス円共に更なる最高値を窺う展開が

続いている。米ダウ株価も最高値などを更新する場面が直近で見られるなど、

米経済の底堅さが見られるため、現在の過剰流動性資金が一方的に

高金利通貨へ流れるといったマネーフローへはなりにくいのではないだろうか。

20日海外時間は目立った経済指標が米国より無く、週末前のポジション

調整には注意が必要だろう。 (K)








◆お取引を始められるお客様へ◆


「初めてで上手く利益を得られるか不安を抱えている。」

「いつもレートやニュース、含み損等が気になってしょうがない」

「損失を早く取り返したいが為についついポジションを多めに持ってしまう。」

といった「不安」「問題」


そして、
『FX取引においてうまくいっている投資家とはどのような人達なのか?』

『失敗パターンを繰り返してしまう投資家とはどのような人達なのか?』

『上手くいっているFX投資家のコツは何なのか?』

『失敗パターンを繰り返さないコツは何なのか?』といった「疑問」


「M2Jの投資哲学」では、こうした「不安」や「問題」「疑問」に一つずつ

お答えしております。

日本国内の外国為替証拠金取引パイオニアである弊社代表取締役社長

山本久敏が、特別に書き下ろした弊社のお客様だけに贈る投資哲学。

これまでの外国為替証拠金取引業界を見つめてきたその知見と、取引のヒント、

ポイントがすべて盛り込まれています。



外国為替証拠金取引にまつわる「不安」や「問題」「疑問」をひとつひとつ解き明かし、

集約した「M2Jの投資哲学」。


ついに完成です。


詳細はこちら


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/07/20(金) 08:22:00|
  2. オセアニアレポート