FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

25日海外時間のオセアニア通貨は方向感のない展開に終始。

25日海外時間のオセアニア通貨は総じて方向感のない展開となった。



対ドルでのオセアニア通貨だが、東京時間にCPIの結果が好感された

豪ドルは海外時間には市場がこれまで売り込まれてきたドルに対する

ショートカバーを台頭させたことなどで反落、また NZドルも利上げを

予想されている26日のRBNZオフィシャルキャッシュレートの発表を

控えていることなどで動きづらい展開となった模様だ。

対円ではNY時間に米株式市場が一時的に軟調地合いを見せ、市場は

昨日と動揺に円キャリートレードの解消という思惑から円買いの

流れとなるとオセアニア通貨もその場面で軟調となったが、引けにかけては

回復、豪ドル円106.47、NZドル円96.77で本日の取引を終えている。



なお日本時間26日6:00にRBNZは政策金利を0.25%引き上げて8.25%と

することを発表している。 (K)






◆お取引を始められるお客様へ◆


「初めてで上手く利益を得られるか不安を抱えている。」

「いつもレートやニュース、含み損等が気になってしょうがない」

「損失を早く取り返したいが為についついポジションを多めに持ってしまう。」

といった「不安」「問題」


そして、
『FX取引においてうまくいっている投資家とはどのような人達なのか?』

『失敗パターンを繰り返してしまう投資家とはどのような人達なのか?』

『上手くいっているFX投資家のコツは何なのか?』

『失敗パターンを繰り返さないコツは何なのか?』といった「疑問」


「M2Jの投資哲学」では、こうした「不安」や「問題」「疑問」に一つずつ

お答えしております。

日本国内の外国為替証拠金取引パイオニアである弊社代表取締役社長

山本久敏が、特別に書き下ろした弊社のお客様だけに贈る投資哲学。

これまでの外国為替証拠金取引業界を見つめてきたその知見と、取引のヒント、

ポイントがすべて盛り込まれています。



外国為替証拠金取引にまつわる「不安」や「問題」「疑問」をひとつひとつ解き明かし、

集約した「M2Jの投資哲学」。


ついに完成です。


詳細はこちら


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/07/26(木) 08:22:57|
  2. オセアニアレポート