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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

30日の海外時間のオセアニア通貨は米国株の動向に左右される展開

本日のオセアニア通貨はドル円と連動する展開となった。最近の

傾向として円絡みの通貨ペアは東京時間の午前に買われ海外時間に

売られるところがあるが、本日はロンドン時間に一旦下落したものの

ニューヨーク時間に本日の高値を更新する展開となった。



東京時間に買い戻された豪ドル円、NZドル円はそれぞれ101.50円、

91.10円レベルまで上昇したが、ロンドン時間に入ると上値が重くなり

徐々に下落、更に中国が預金準備率を0.5ポイント引き上げるという

報道が流れると更に下落し、それぞれ100.10円、89.40円レベルまで

値を下げた。



ニューヨーク時間になると豪ドル円は100円という節目を割り込めなかった

ことで買戻しが入るとNZドル円も連れて上昇、それぞれ101.10円、

90.50円レベルまで値を上げたが、その後はNYダウが前日比で

マイナスサイドに推移したこともあり上値が抑えられた。しかし

ニューヨーク時間午後に入りNYダウが前日比で100ドル以上の

上昇を見せるとオセアニア通貨はそれぞれ102.10円、91.60円レベルまで

上昇し、そのままニューヨーククローズを迎えた。



本日も先週の値動きに違わずニューヨーク時間は米国株に連動する

流れだった。本日のNYダウは前日比90ドル高で終わったが先週末の

下落と比べたらたいした上昇ではないので31日以降の米国株の動向が

注目される。

また31日は豪州で住宅建設許可件数の発表がある。ブレが大きい

指標なので値動きには直接影響を与えないかもしれないが住宅関連の

指標は景気の先き行きを見る上で重要なので気には留めておきたいところだ。 (H)








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  1. 2007/07/31(火) 08:26:28|
  2. オセアニアレポート