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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

31日の海外時間のオセアニア通貨は米国株下落を受けて大幅下落

東京時間の午後にやや下落したものの方向感無くレンジの様相となった

流れを引き継ぎ、ロンドン時間も東京時間とほぼ同じレンジで推移した。

ロンドン時間を豪ドル円は102.41円、NZドル円は91.69円でスタート。

欧州株が堅調に推移し始めるとオセアニア通貨の対円はジリジリ

買われ始め、豪ドル円、NZドル円とも本日の高値である102.82円、

92.35円をつけたが、最近の対円相場は米国株式市場の動向に左右される

ことが多いことから手控えムードとなり、それぞれ102.20円、

91.60円レベルまで値を下げた。



ニューヨーク時間に入り幾つか米国の経済指標が発表されたが

特に材料視されなかった。注目の米国株式市場はNYダウが前日比

プライスサイドで始まったが、オセアニア通貨には大きな影響を

与えず豪ドル円は 102.00~50円レベル、NZドル円は91.50~00円レベルで

推移した。しかしニューヨーク時間午後に「住宅ローン貸出大手が

資金繰り困難」と報道されると米国株が大きく下落し始め、連れる形で

オセアニア通貨も今までのレンジの下限を下抜け更に下値を伸ばし、

NYダウが前日比でマイナス100ドル以上になる頃には豪ドル円は101.00円、

NZドル円は90.50円を割れてくる展開となった。



本日も米国株の動向に左右される展開となった。サブプライムローン問題を

発端とする米国株下落の流れが収まらないことからクロス円相場も

予断を許さない状態となりそうだ。 (H)








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  1. 2007/08/01(水) 08:20:23|
  2. オセアニアレポート