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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

2日の海外時間のオセアニア通貨は米国株が堅調に推移したこともあって堅調な展開

東京時間のオセアニア通貨の対円は午後にかけて下落したものの

その後反転上昇し終わってみればほぼ行って来いの展開だった。



ロンドン時間に入ると欧州株に大きな動きが無いこともあって小動きとなり、

豪ドル円は101.50円レベル、NZドル円は90.80円レベルで推移していたが、

ニューヨーク時間が始まる頃から徐々に買われ始め、それぞれ102.20円レベル

91.30円レベルまで上昇した。その後、米国株式市場が方向感の無い

値動きとなった為にこう着状態となったが、ロンドン時間終了近くなると

NYダウが前日比で100ドルを目指す値動きになるとオセアニア通貨の対円は

再び上昇し始め、豪ドル円は102.60円レベル、NZドル円は92.00円レベルまで

値を上げた。しかし米国株の上昇も長続きせずNYダウが前日比マイナスまで

下落するとそれぞれ102.00円レベル、91.40円レベルまで下落、ニューヨーク時間の

引けにかけてNYダウが前日比プラス100ドルまで上昇したがオセアニア通貨は

大きく上昇すること無く豪ドル円は102.30円レベル、NZドル円は

91.70円レベルで引けた。



本日の海外時間は豪ドル円、NZドル円ともに1円近く上昇する堅調な

展開となった。連日と同様米国株に連動する展開は変わりなく、

NYダウが堅調に推移したのでオセアニア通貨も堅調になった印象が強い。

東京時間にNZのカレン財務相が「NZドルはピークをつけた、一段安の可能性」

「NZ中銀はしばらくは金利据え置きと示唆」とNZドル高を牽制する発言が

聞かれたがニューヨーククローズを迎えたときはNZドルは上昇して

終わっていることから、しばらくは要人発言よりも米国株に連動する

展開が続きそうだ。 (H)




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  1. 2007/08/03(金) 08:35:51|
  2. オセアニアレポート