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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

3日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は米雇用統計を控えて、アジア・オセアニア市場は模様眺めムードの強い展開

本日もオセアニア市場では、主要な経済指標の発表もなく方向感のない

動きが続いており、また今晩に米雇用統計を控えていることもあり

模様眺めムードが強く小動きの展開となっている。



本日は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合が開かれており、

尾身幸次財務相とロバート・キミット米財務副長官の二者会談も行われた。

この会談では、ヘッジファンドの規制のあり方などについての意見交換を行い、

また中国人民元のさらなる柔軟性が重要との認識で一致したようだ。

キミット副長官からはヘンリー・ポールソン長官の訪中について

報告があったという。

これに対して中国の金人慶財政相は、記者団に「我々は為替改革を

継続していく。他国の要求があるためではなく、我々自身の経済上の

必要と発展のためだ。我々の為替改革は、中国経済の安定や世界の安定に

資するものであるべきだ」と述べている。

さらに金人慶財政相は、中国の最大の課題について、世界経済成長の維持にも

不可欠な経済成長ペースを維持することだと付け加えた。

ただし、こうした一連の発言も為替市場への影響はほとんど見られなかった。



豪ドル/円は昨日値を戻し102円台を回復している。

しかし、テクニカルで見ると上値は31日の高値102.82円を超えておらず、

この位置は総じてフィボナッチ・リトレースメントや一目均衡表の

雲の上限レベルとなっており上値抵抗が強い。

しっかりとした戻りとなるためには、このレベルのクリアーな上抜けが

必要ということになろう。



米国株の連騰や、円の上値トライの失敗によりマーケットの不安感がやや後退し、

リスク圧縮圧力が弱まってきているように見える。

本日の米雇用統計を波乱なく切り抜けることが出来ると先週からの

大きな調整も目先底打ちをし、持ち合い相場に入っていくことが

期待できる展開となろう。 (T)





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  1. 2007/08/03(金) 17:34:38|
  2. オセアニアレポート