FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

3日の海外時間のオセアニア通貨は米国経済指標を受けて米国株が下落したことで軟調な展開

東京時間のオセアニア通貨の対円はニューヨーク時間に米国雇用統計の

発表を控え小動きとなり、豪ドル円は102.20円レベル、NZドル円は

91.40円レベルで推移した。



ロンドン時間に入っても大きな値動きは無かったもののオセアニア通貨の

対円は2日に上昇を見せていたことで一旦調整が入り徐々に下落、

豪ドル円は101.90円レベル、NZドル円は91.10円レベルまで値を下げ

米国雇用統計を待つこととなった。



ニューヨーク時間に入り米国雇用統計が発表され失業率、非農業部門雇用者数が

予想より悪い結果となったが大きく値が動くこと無く小動きだったが、

米国株式市場が始まり雇用統計の結果を受けてかNYダウがマイナスサイドに

振れ始めるとオセアニア通貨の対円も下落、その後発表されたISM非製造業

景況指数も予想より悪い結果となるとNYダウの下げ幅が大きくなったことで

オセアニア通貨の対円も更に下落し、豪ドル円は101.40円レベル、

NZドル円は90.40円レベルまで値を下げた。



その後、米国株が大きく持ち直したことで豪ドル円は101.90円レベル、

NZドル円は90.90円レベルまで上昇したものの、引けにかけてNYダウが

前日比で100ドル以上のマイナスとなったことで再度下落し始め、

豪ドル円は100.90円レベル、NZドル円は 89.80円レベルまで値を下げ、

そのまま本日の安値圏で引けた。



今週はオセアニアで大きな経済指標の発表が無かったこともあり米国株の

動向に連れる展開となったが、来週は豪州で政策金利の発表や雇用統計、

NZで失業率の発表が控えている。

特に豪州の政策金利は先日の消費者物価が強い結果となったことで

0.25%の利上げ予想となっているので豪ドルの動向には注目をしたい。 (H)





◆お取引を始められるお客様へ◆


「初めてで上手く利益を得られるか不安を抱えている。」

「いつもレートやニュース、含み損等が気になってしょうがない」

「損失を早く取り返したいが為についついポジションを多めに持ってしまう。」

といった「不安」「問題」


そして、
『FX取引においてうまくいっている投資家とはどのような人達なのか?』

『失敗パターンを繰り返してしまう投資家とはどのような人達なのか?』

『上手くいっているFX投資家のコツは何なのか?』

『失敗パターンを繰り返さないコツは何なのか?』といった「疑問」


「M2Jの投資哲学」では、こうした「不安」や「問題」「疑問」に一つずつ

お答えしております。

日本国内の外国為替証拠金取引パイオニアである弊社代表取締役社長

山本久敏が、特別に書き下ろした弊社のお客様だけに贈る投資哲学。

これまでの外国為替証拠金取引業界を見つめてきたその知見と、取引のヒント、

ポイントがすべて盛り込まれています。



外国為替証拠金取引にまつわる「不安」や「問題」「疑問」をひとつひとつ解き明かし、

集約した「M2Jの投資哲学」。


ついに完成です。


詳細はこちら


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/08/06(月) 08:31:25|
  2. オセアニアレポート