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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

6日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、シドニー市場休場のなか、小動きながら上値の重い展開

本日はシドニー市場がバンクホリデーで休場、オセアニア関連の

重要指標もなく、手掛かりに欠ける展開となっている。

朝方、豪ドル/円、NZドル/円が売り込まれ、これにつられるかたちで

豪ドル/ドル、NZドル/ドルも軟調な展開となった。

先週末の米経済指標の悪化やサブプライムローン問題に関わる

信用リスクの増大観測で大きく株式が売り込まれたことが、その背景にある。

最近のドル/円、クロス円の動きは米国株に見事に連動する動きといえる。



最近の為替市場では「信用リスクの高まりが、リスク資産の圧縮圧力と

なっており、これが円キャリートレードの巻き戻しを呼んでいる」という

説明が急速に主流となってきている。

しかし、冷静に各マーケットを眺めてみるとリスク資産の代表ともいえる

商品市況は原油価格を筆頭に底堅い動きを続けており、リスク資産が

実際に圧縮されていると確認することはできない。

キャリートレードに関しても、信用リスクに関してもマーケットの

解説を信じることがトレードの成功に繋がるわけではないということであり、

常に懐疑的に検証するとともに、自分なりのイマジネーションを

持つことが必要であるといえそうだ。



今朝は、シドニー休場で薄い市場のなか、ドル/円、豪ドル/円、

NZドル/円などで下値のストップを付けに行く動きが先行し、先週末の相場からは

ギャップを空けて円高が進むこととなった。

しかし、最近のパターンで週初円高方向に突っ込んでもフォローがなく、

本日も値を戻す展開となっている。

豪ドル/円は99円台に、NZドル/円は88円台に強い下値抵抗が控えているため、

短期的に下方向に突っ込んでも、これらの抵抗に阻まれる可能性が

高いと思われる。

タイミング的には、ここ1~2週間で短期調整の底打ちの可能性が

高いと思われ、ここで慌てるのではなく、その後の戻りを見てから

次のシナリオを再構築するべきと考える。 (T)








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  1. 2007/08/06(月) 17:57:37|
  2. オセアニアレポート