FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

6日海外時間のオセアニア通貨は、NYダウ平均の値動きに追随する格好で対円で大幅上昇

6日海外時間のオセアニア通貨は、海外時間での主要な経済指標の発表や

要人発言が見られない中、ここ最近の傾向である株価指数の上下に

連動して推移する格好となった。



本日は欧州の主要株価指数が場中に前営業日比でプラスに転じた場面が

あった事や、NYダウ平均が大幅上昇となったことからオセアニア通貨は

リスク許容度の高まりなどを受け、特に対円で大幅に上昇する展開となった。



ロンドン時間入り以降、欧州主要国の株価指数が徐々に値を戻し、

後場にかけて前日比でプラスに転じる展開となった。目だった材料が無い中、

株価の値動き主導でアジア時間に開いていたチャート上の「窓」を埋めに行く

様相となった。この事を受け、対円で大きく上昇し、豪ドル/円で101円台を回復、

NZドル/円で90円台を回復、ロンドン時間で早々窓埋め完了となった。



更にNY時間午後に入り、NYダウ平均が前営業日比で上げ幅を拡大すると、

対円でリスク許容度の拡大をうけたキャリートレード再開と思わせるような

大きな上昇が見られた。豪ドル/円は102円台へ乗せ、NZドル/円も91円台へ

乗せる場面も見られるなど、海外時間で1円程上昇する強い値動きであった。



対ドルでもNYダウ平均上昇に伴うドル買い、および、リスク許容度拡大を

受けたオセアニア通貨買いが交錯する格好で対円ほどの上昇は見られなかった

ものの引けにかけて上昇幅を拡大する展開となった。なお、 NYダウは

ほぼ高値引けの展開(前営業日比+286.87ドル)となり、金曜日の下落幅を

完全に取り戻した。



8日(水)には、豪RBAキャッシュ・ターゲットの発表があり、現時点での

事前予測は引き続き0.25%利上げの6.50%になるとの公算が高い。7月26日から

入った下落に対する3分の1戻しラインをクリアーに上抜けてくるかが

今の焦点となるであろう。 (K)







◆お取引を始められるお客様へ◆


「初めてで上手く利益を得られるか不安を抱えている。」

「いつもレートやニュース、含み損等が気になってしょうがない」

「損失を早く取り返したいが為についついポジションを多めに持ってしまう。」

といった「不安」「問題」


そして、
『FX取引においてうまくいっている投資家とはどのような人達なのか?』

『失敗パターンを繰り返してしまう投資家とはどのような人達なのか?』

『上手くいっているFX投資家のコツは何なのか?』

『失敗パターンを繰り返さないコツは何なのか?』といった「疑問」


「M2Jの投資哲学」では、こうした「不安」や「問題」「疑問」に一つずつ

お答えしております。

日本国内の外国為替証拠金取引パイオニアである弊社代表取締役社長

山本久敏が、特別に書き下ろした弊社のお客様だけに贈る投資哲学。

これまでの外国為替証拠金取引業界を見つめてきたその知見と、取引のヒント、

ポイントがすべて盛り込まれています。



外国為替証拠金取引にまつわる「不安」や「問題」「疑問」をひとつひとつ解き明かし、

集約した「M2Jの投資哲学」。


ついに完成です。


詳細はこちら


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/08/07(火) 09:27:19|
  2. オセアニアレポート