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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

7日海外時間のオセアニア通貨は、米ダウ平均の上下に連動する展開が継続、NY後場に乱高下する流れとなった。

7日海外時間のオセアニア通貨は、米FOMCなど注目されるイベントを

控えていたが、結局のところ株価指数の値動きに為替レートが

連動する格好の展開となった。



ロンドン時間入り直後は、どちらかと言うと米FOMCを控え様子見といった感が

強く、特に目立った動意は見られなかった。



NY 時間入り直後、NYダウ平均が前日比で-100ドルを越す下げ幅で

取引が開始されると、リスク許容度の縮小を受けた円キャリーの

一部手仕舞い、ならびに FOMCを控えた持ち高調整等の動きが重なり、

対円を中心としてオセアニア通貨はレートが下落する展開となった。

しかし取引開始後徐々に値を戻す流れになるとオセアニア通貨も

それに追随する格好で下げ幅は縮小した。



NY時間午後に入り、FOMCでの声明が発表されると、株式市場において

投機的な売り仕掛けとも見られる動きもあり、NYダウ平均は再び

前日比で-100ドルを越す下げとなった。この事を受けて米ドル円

およびクロス円ともども急落する展開となった。



豪ドル/円は101円台を割り込み100.46円まで、NZドル/円は90円台を

割り込み89.19円まで下落した。



その後は、NY株式市場では急速に売り方の買戻しと思われる動きがあり

短時間で一気に上昇に転じると、オセアニア通貨も値を戻した。



なお、NY株式市場は警戒感が高まり商いが薄くなる中、大きく

乱高下する展開となった。これに伴い、海外時間のオセアニア通貨の

高低差は大きいものとなり、約1.5円であった。



本日は本邦8:30にオーストラリアの政策金利が発表される (H)





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  1. 2007/08/08(水) 08:20:53|
  2. オセアニアレポート