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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

8日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、大方の予想通り利上げが行われたものの、上値の重い展開

市場の予測どおり、豪中銀は政策金利を0.25%引き上げ、6.5%とした。

政策金利の発表直後は豪ドル売り・円買いに押される場面も見られたが、

声明で、インフレリスクの予想以上の高まりが言及された事から、

その後は101.80円近辺で、堅調に推移。その後の会見でハワード首相が

「豪経済は力強い」との発言もありましたが、その一方で、これまでの

利上げに伴い住宅購入に悪影響がでるとも言っており、消費の減速見通し、

また、世界的に米国のサブプライムローン問題が懸念されている時だけに

これまでのように、一気に円売りにはつながらなかった。



米国の FOMCも予定通り、政策金利は5.25%で据え置きとなったが、

その後発表された声明文でクレジットリスクに関する言及が見られたものの、

市場、とりわけ、株式関係者の大半は利下げ示唆をかなり期待していただけに

発表直後急落、その後一転、急進とボラティリティの大きい相場となり、

ドル円を含め為替市場も株式動向に振幅されたが、少なからず上昇して

終えたことは今後の動きに期待が持てるように思われる。朝方発表された、

本邦機械受注も予想を大きく下回る内容となったものの、市場の反応は限定的。

今は指標云々の相場ではなく、米国株の動向が為替相場を支配しているとも言え、

しばらくは米国株の動きに注意する必要があると言える。



ここにきて米国のサブプライム問題がもちろん心配事ではあるが、

実は英国の口蹄疫問題も今後英国、ひいては欧州経済にも影響を及ぼす

可能性があることから、ユーロ円やポンド円の上値が重くなってきており、

また、ここのところ独の経済指標が弱い結果となる事が多く、サブプライム

問題後の新たな火種となりかねない事には注意を払っておきたい。 (T)






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  1. 2007/08/08(水) 18:01:42|
  2. オセアニアレポート