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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

8日海外時間のオセアニア通貨は、世界的な株高を背景としたキャリー取引が活発化し、大きく上昇

8日海外時間のオセアニア通貨は、欧米主要市場の株価指数が大幅高となり

リスク許容度の高まりからキャリー取引を主体として高金利通貨

買いが入る格好で、オセアニア通貨は上昇した。特に対円での上昇が

目立った。



株高の背景としては、昨日のFOMCの声明の中で、米経済は成長を継続するとの

認識を示した事、および、株価上昇にとっての足枷要因となっている

サブプライム・ローン問題について経済に対する影響について過度には

懸念していないと示した事が買い安心感を誘っているとの見方がある。



株価指数が高く推移した事を受けオセアニア通貨は特に対円での上昇が

著しい展開となった。豪ドル/円はロンドン入り直後に102円台へ乗せ、

また、NZドル/円も同じくロンドン時間入り直後に91円台へ乗せ上昇しながら

NY時間を迎えた。



NY時間に入り、NYダウ平均が前日比で上昇幅を拡大するにつれオセアニア通貨は

更に上昇を見せた。特に対円で大きく上昇し、NY時間午後に豪ドル/円は

103円台へ乗せ、NZドル/円も92円台へ乗せる等、海外時間でほぼ1円ほど

上昇する展開となった。



本邦7:45に発表されたニュージーランドの第二四半期の失業率は3.6%であり

コンセンサスより改善していたことでNZドルがやや買われている。

昨日の RBAによる政策金利の引き上げ以降、株価安定推移という地合いも

追い風となっており、オセアニア通貨にとっては買われやすい環境が

整っていると言えよう。



なお、NY時間午後に行われたポールソン財務長官の会見の中で、「住宅市場の

調整はしばらく時間が必要だろう」のコメントを発した直後にNYダウ平均は

一気に上昇幅を縮小する場面もあった。ここ最近、NYダウ平均は後場に

要人発言等をきっかけとしてボラティリティが高くなるケースが多い。

株価と為替レートの連動性が高い現状では、為替市場においてもレートの

急変が発生しやすい時間帯であり、乱高下するケースが考えられる。 (H)









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  1. 2007/08/09(木) 08:33:41|
  2. オセアニアレポート